ストーリー

【漫画】七つの大罪の318話ネタバレ!メリオダスVS魔神王の戦い!

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2019年7月10日発売・週刊少年マガジン2019年32号(最新号)掲載の七つの大罪・最新話(318話)のネタバレをしていきます。

この記事では、最新話(318話)のネタバレと合わせて、今後の七つの大罪のストーリー展開の考察や感想などもまとめていきます。

 

メリオダスの弟ゼルドリスを器に復活した魔神王。

ゼルドリスの体がなじむまで、時間がかかると考えた魔神王は魔界から魔獣インデュラを呼び寄せます。

この機会を逃すまいとメリオダスとエリザベスは魔神王のもとへ。

その他の七つの大罪メンバーは魔獣インデュラと対峙することに。

 

魔獣インデュラは七つの大罪メンバーが駆けつけたことを察知し、尻尾から無数の幼体をブルタニア中にまき散らします。

それを阻止する七つの大罪メンバー。

しかし、数が多すぎて対処できません。

その時、マーリンが

「これを使え。」

とバンに

神器『聖棍クレシューズ』

を渡します。

バンは神器を使い、一瞬で数千のインデュラ(幼体)を倒してしまいますが、一匹だけ取り逃がしてしまう痛恨のミス。

取り逃がした幼体はリオネス国に。

聖騎士たちではインデュラ(幼体)には歯が立ちません。

そんな時に駆けつけたのが七つの大罪メンバーのエスカノール。

しかしエスカノールは、肝心の『太陽』(サンシャイン)がなく、無力とも言える状態。

そんな状態で、エスカノールはインデュラ(幼体)を食い止めることができるのでしょうか。

魔神王とメリオダスたちの戦いも気になるところですが、ストーリーはインデュラと七つの大罪メンバーたちとの戦いが進められています。

今回の記事では、まず前回である七つの大罪317話『傲慢なる決意』のネタバレを確認し、それから最新話(318話)のネタバレをしていきます。

七つの大罪317話のあらすじネタバレ

七つの大罪317話『傲慢なる決意』では、エスカノールがインデュラ(幼体)に攻撃を仕掛けるところから始まります。

しかし、攻撃が届く前に、逆にやられてしまいます。

それを見かねた聖騎士ギルサンダーがインデュラ(幼体)に攻撃を仕掛けますが、全く歯が立ちません。

聖騎士たちを守るように、エスカノールは傷つきながらも何度も立ち上がります。

ついには、エスカノールがやられてしまうと思われたその時。

1人の男が現れます。

その男は四大天使マエルでした。

 

マエルは、一瞬でインデュラ(幼体)を倒し、傷ついたエスカノール、聖騎士たちを癒します。

エスカノールの祈りが届き、マエルが駆けつけてくれたのです。

「力を貸す」

と言うマエルですが、それでも強大な力を持った魔神王と戦うには難しいことをエスカノールに伝えます。

 

ただ、エスカノールは、マエルに一緒に戦ってほしいとは言わず、

「『太陽』(サンシャイン)を返してほしい」

とお願いするのです。

 

しかし、マエルが言うには、これまでの『太陽』(サンシャイン)の負荷によって、エスカノールの体はもう限界。

七つの大罪メンバー

七つの大罪メンバー

それでも、エスカノールは

「彼ら(七つの大罪メンバー)が、誰かのために命を懸けて戦うのならば、自分も彼ら(七つの大罪メンバー)のために命を懸けて戦いたい。」

と伝えます。

そんなエスカノールの決意に打たれたマエルは、

『太陽』(サンシャイン)をエスカノールに返したところ

で次回の318話へと続きます。

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七つの大罪・最新話(318話)確定ネタバレ『混迷の戦況』

魔神王との戦い

場所はソールズベリーの魔法の湖。

湖から何かが勢いよく出てきます。

それを見守るエリザベス。

 

湖から出てきたのは、メリオダスと魔神王でした。

2人は湖の上で交戦中。

メリオダスが魔神王に攻撃を当てます。

しかし、魔神王も負けじと反撃。

魔神王

「つあっ!!」

メリオダス

メリオダス

メリオダスは、魔神王の攻撃を避けカウンターを決めることに成功!

魔神王はメリオダスの攻撃に吹き飛ばされるも、すかさず反撃の体勢に移っています。

 

魔神王

「ぬうう…。」

"獄門刀"

魔神の力を使い、魔神王は巨大な刀を出してメリオダスに襲いかかります。

それに対してメリオダスは神器『魔剣ロストヴェイン』の力で、5人に分身。

5人に分散したメリオダスは、全員で魔神王の攻撃を『全反撃』(フルカウンター)で跳ね返すのです。

 

魔神王

「ぬ…ぐっ。」

 

すかさずエリザベスもメリオダスを援護してくれます。

エリザベス

「付加(エンチャント)・"聖櫃"(アーク)!!!」

エリザベスの援護により、1人に戻ったメリオダスの剣に、光が集まります。

メリオダス

メリオダス

メリオダス

「"神千斬り"(かみちぎり)。」

「合技・"神喰い"(かみくい)」

 

魔神王

「がは…。」

魔神王は湖まで吹き飛ばされてしまいます。

すかさず、湖から出てくる魔神王。

魔神王

「おのれ!!」

メリオダスの考え

メリオダスは、湖の上を歩き、魔神王に近づいていきます。

メリオダス

「…まだ『支配者』(ザ・ルーラー)の魔力は、うまく発動できねえようだな。」

「それとも器との相性が悪くて使えなくなったか?」

「…ハッキリ言うぞ。」

「あんたがオレたちに勝てる見込みはねえ。」

「それが嫌なら、とっとと器を捨てて煉獄に戻るんだな魔神王…!!!」

 

魔神王

"ひしひしと伝わってきよるわ…″

"大気の震えから、水面のうねりからその強気の態度とは裏腹な貴様の焦りが…!!″

 

湖の上に、フラつきながら立ち上がる魔神王。

しかし、立ち上がったその時には、メリオダスの姿はありません。

その瞬間、メリオダスは再び魔神王に一撃を繰り出していたのです。

メリオダス

"ゼル!!!″

"オレの声が聞こえるか!!?″

"応えてくれ!!!″

メリオダスは、魔神王と戦いながら弟ゼルドリスに語りかけます。

メリオダス

"ゼル。″

"戦え…″

"親父のいいなりになんかなるな…!!!″

"自分を取り戻せ!!″

 

エリザベスは、2人の戦いを見守りながら、メリオダスと同じようにゼルドリスに語りかけていました。

エリザベス

"メリオダスの時と同じ。″

"おそらく外側からだけじゃダメ。″

"内側から抗わなければ魔神王を追い出し倒すことはできない!″

"お願いゼルドリス。″

"あなたの兄さんの声に応えて。″

"…お願い。″

不敵な笑みの魔神王

メリオダスが魔神王に拳を繰り出します。

それを防ぐ魔神王。

魔神王

「拳が軽い…。」

メリオダスは、今度は剣で攻撃を繰り出します。

しかし、その攻撃もかわされてしまいます。

魔神王

「剣閃が鈍い…。」

「本気で弟を救い出すつもりのようだな…?」

メリオダスが魔神王に蹴りを放ちます。

今度はメリオダスの攻撃がヒット!

魔神王は再び湖にふき飛ばされてしまいます。

魔神王

「がぼ…。」

「がはっ。」

"新たに手にしたはずの魔神王に匹敵する力を使うどころか、魔神の力すらも使っておらぬのが何よりの証拠…″

"愚か者め。″

魔神王は、額にある魔神の証とも言える模様を広げ、不敵な笑みを浮かべるところで次回の話に続きます。

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