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【漫画】七つの大罪の最新話(320話)確定ネタバレ!マガジン最新号より

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2019年7月24日発売・週刊少年マガジン2019年34号(最新号)掲載の七つの大罪・最新話(320話)のネタバレをしていきます。

この記事では、最新話(320話)のネタバレと合わせて、今後の七つの大罪のストーリー展開の考察や感想などもまとめていきます。

 

メリオダスの弟ゼルドリスを器に復活した魔神王。

ゼルドリスの体がなじむまで、時間がかかると考えた魔神王は、魔界から魔獣インデュラを呼び寄せます。

ただ、メリオダスとエリザベスも、この機会を逃すまいと魔神王のもとへ。

その他の七つの大罪メンバーは、魔獣インデュラと対峙することに。

 

七つの大罪メンバーと魔獣インデュラの戦いはひとまずお預け.

今現在は、魔神王とメリオダスたちとの戦いが進行しています。

ただ単に倒せばいいというわけではなく、弟のゼルドリスを救うため、その方法を探しながら戦っているメリオダス。

そして、それをサポートするエリザベスですが、時間がそれを許してくれません。

時間がたてばたつほど魔神王が力を取り戻しつつあるからです。

ドキドキハラハラの展開で今後も目が離せません。

今回の記事では、まず七つの大罪319話『許されざる膠着』のネタバレをざっと紹介し、それから最新話(320話)のネタバレをしていきます。

七つの大罪319話の確定ネタバレ

七つの大罪319話『許されざる膠着』では、メリオダスが弟のゼルドリスとの昔のやり取りを思い出しているところから始まります。

昔、ゼルドリスがメリオダスに何かを言いかけたことがありました。

それが何度もありましたが、メリオダスはそっけない態度ばかり…。

それを後悔していたメリオダスは、

『もし叶うなら、いつか兄弟として話をしよう』

と心に誓うのでした。

 

一方の魔神王は、

  • メリオダスから攻撃を受けながらメリオダスが本気を出せないこと
  • 自分は時間がたてばたつほど、本来の力を取り戻すことができること

を勝利を確信しながら、メリオダスに伝えます。

 

メリオダスと魔神王が現実世界で闘っている中、ゼルドリスは精神世界で目覚めていました。

そばには恋人のゲルダの姿をした幻がいました。

ゼルドリスはゲルダに、メリオダスともっといろいろなことを話したかったと伝えます。

しかし、ゲルダから

ゲルダ

ゲルダ

「くだらない…。」

と言われ、ゼルドリスは再び眠りに落ちていくのです。

精神世界で、ゼルドリスが眠りに落ちたことによって現実世界では魔神王がますます力を取り戻していきます。

メリオダスは、ゼルドリスに必死に呼びかけますが、その声は届きません。

ゼルドリスが闇にのまれていくところで、320話『絶望の兄弟』に続きます。

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七つの大罪最新話(320話)ストーリーネタバレ『絶望の兄弟』

魔神王の力

兄メリオダスの奮闘も空(むな)しく、弟ゼルドリスの意識は薄れていきます。

ゼルドリスを呑み込み、魔神王はさらに力を取り戻していきます。

メリオダス

「ゼルドリスーっ!!!」

「抵抗するんだ…!!!」

「このままじゃ完全に呑み込まれちまう!!!」

 

魔神王を中心としていた魔神族の魔力の竜巻が急に固まり、

「パリ、パリン…」

と割れていきます。

エリザベス

「ゼルドリスの気配が…。」

「消失した…?」

魔神王

魔神王

そこには更なる変貌を遂げた魔神王の姿がありました。

魔神王

「実に清々しい。」

「…礼を言おうゼルドリスよ。」

「お前の犠牲のおかげで我は元の力…。」

「いや若き日の肉体と力を手に入れた。」

メリオダス

「ゼル!!!」

魔神王

「もう諦めろ…。」

「救うべき弟は消え失せたのだ。」

メリオダス

「オレにはわかる…。」

メリオダスは目を閉じ集中力を高めます。

メリオダス

「ゼルドリスは消えちゃいねえ。」

「必ずオレが救い出す!!」

メリオダスが目を開けそう言うと、消えていた額の魔神の印が再び現れました。

メリオダスは魔神王に飛びかかり攻撃を仕掛けます。

魔神王

「助ける?」

「貴様一人でどうやって?」

メリオダスの攻撃に対して魔神王は同じ手数で応戦していきます。

その力は同格かと思われましたが、魔神王の攻撃が上をいきます。

1発2発と魔神王の攻撃が、メリオダスに当たりだしました。

魔神王

「それとも助けを求めるか?」

「〈七つの大罪〉に…。」

魔神王が剣を一振りし、メリオダスを攻撃します。

その攻撃はメリオダスに当たり、そのまま湖に当たり、その先の大地までもを裂いてしまいます。

エリザベス

「メリオダスー!!!」

メリオダスは吹き飛ばされ、上半身の服が破けて、なくなってしまいましたが何とか魔神王の攻撃に耐えます。

それほどダメージはない様子です。

メリオダス

「余計な世話だ。」

メリオダスは、そういうと再び魔神王に飛びかかり攻撃を仕掛けていきます。

仲間との貸し借り

メリオダス

「あいつらには、これ以上借りを作るわけにはいかねえ!!」

魔神王

「貴様一人でこの我を撃つ…と?」

「思い上がるな。」

魔神王もメリオダスに攻撃を返していきます。

メリオダス

「オレはゼルに約束したんだよ。」

「必ずゲルダに会わせると!!」

不用意に魔神王に飛び込んだメリオダスは魔神王の攻撃を食らってしまいます。

エリザベス

「メリオダス…。」

「深追いはダメ!!」

「一度立て直しましょう!!」

メリオダス

「…ダメだ。」

「あいつを三度も見捨てることはできねえ…!!」

エリザベス

「わかってる。」

「…でも!!」

メリオダス

「オレが助けずに誰が助けるんだ!!!」

メリオダス

メリオダス

「"神千斬り”」

メリオダスの必殺技が魔神王にヒットしましたが、全く効きません。

それどころか、メリオダスが放った魔力がかき消されてしまいます。

魔神王

「流石(さすが)は、一度我が依り代に選ばれし男よ。」

「我も力を試し甲斐(がい)があるわ。」

エリザベス

「斬撃以外の魔力をすべて吸収した…?」

「これが『支配者』(ザ・ルーラー)の魔力なの…?」

その時、魔神王とメリオダスは何かの気配に気づきます。

希望の光

魔神王

「なんだ…?」

「すさまじい速度で何かがー。」

遠くで何かが光ったかと思うと、それがすさまじい勢いで魔神王に当たりました。

魔神王

「これは…!?」

光は、一度ではなく、次々と魔神王に当たり、そのまま湖へ。

湖に当たった光は、雨のような水しぶきをあげます。

メリオダス

「な…。」

「なんで。」

エリザベス

「メリオダス…。」

「来てくれたのよ。」

「あなたのために!」

ゴウセル

「距離も時間も計算通りだったろう?」

ディアンヌ

「まったくもう!」

「二人共水臭いんだから~!」

キング

「…その通りだよ。」

「オイラたちは運命の仲間だろ。」

マーリン

「フン…。」

「我らが気づかぬとでも思うか?」

バン

「〈七つの大罪〉七つの掟その七~!」

バンと七つの大罪

バンと七つの大罪

「『たまには全員(みんな)で力を合わせようぜ』だ!」

七つの大罪メンバーが、魔獣インデュラを打ち破り、メリオダスのもとへ駆けつけたのでした。

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感想・考察・まとめ

今回は、七つの大罪メンバーとメリオダスの絆の強さが描かれた回となりましたね。

「これ以上、(七つの大罪メンバー)に迷惑をかけるわけには…」

と考えていたメリオダスでしたが、貸し借りを超えた絆で、七つの大罪メンバーは、メリオダスのもとへ駆けつけました。

描写はありませんでしたが、魔獣インデュラが、あっさり倒されたということが意外でしたね。

もう少し、苦戦するのかと思っていました。

しかし、それだけ七つの大罪メンバーが強くなっているということです。

最後の七つの大罪メンバーのエスカノールも直に駆けつけることになるでしょう。

 

今後、ゼルドリスを救い出すためのキーマンは2人です。

ゴウセル

1人目のキーマンは、七つの大罪メンバーの1人ゴウセルです。

今回、メリオダスのもとへ駆けつけました。

以前、メリオダスを救い出すために、精神世界に仲間と共に駆けつけたゴウセルは、ゼルドリスを救い出す時にも必要不可欠なキーマンの一人とも言えます。

ゲルダ

もう1人のキーマンがゲルダです。

今回の話で、メリオダスは

『ゲルダとゼルドリスを会せる約束をした』

と奮闘していましたね。

ゲルダはゼルドリスの恋人です。

ゼルドリスが再び立ち上がるためには、不可欠な人物になることは間違いないでしょう。

もしかしたら、そのゲルダエスカノールが連れてくることになるのかもしれませんね。

役者がそろいつつある魔神王との戦い。

これからのメリオダスたちの戦いぶりにますます目が離せませんね。

次回も楽しみです。

七つの大罪最新話の確定ネタバレは、

毎週火曜日の午後

に更新していきます。

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