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七つの大罪の単行本37巻のストーリー完全ネタバレと感想を紹介!

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まずは、『七つの大罪』単行本36巻までのストーリーをおさらいしましょう。

魔神王が、息子であるメリオダスの体を乗っ取ります。

しかし、親友メリオダスの体を取り戻すために、魔神王に立ち向かうバン。

その時、メリオダスの身体を乗っ取った魔神王の中では、メリオダスも魔神王と戦っていました。

魔神王は、

「エリザベスはもうこの世にはいない」

とメリオダスの気持ちを揺さぶってきます。

雲行きが怪しくなったその時、七つの大罪・ゴウセルの提案により、

バン以外の七つの大罪メンバーと、エリザベスは魔神王の意識の中に突入

し、メリオダスと合流するのでした。

魔神王との戦いも、いよいよ大詰めを迎え、ますます盛り上がりを見せていますね!

では、『七つの大罪』単行本37巻のストーリーをネタバレ紹介、さらには感想や考察もお話していきます。

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『七つの大罪』単行本37巻のストーリーネタバレ

はたして、魔神王との決着はどうなったのか。

魔神王との戦いの後は、新たな問題が勃発するのですが、メリオダスを含む七つの大罪メンバー、そしてエリザベスが出した答えなどワクワクドキドキの展開が目白押し。

そんな、七つの大罪の単行本37巻に収録されているストーリーを紹介していきます。

七つの大罪 第303話 "みんなが君の力になる” ネタバレ

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魔神王の意識の中、メリオダスは1人で魔神王と戦っていました。

そこに、バン以外の七つの大罪メンバーと、エリザベスが現れるのです。

メリオダスは、

「夢でも見ているのか?」

と驚くも、マーリンが本物だとメリオダスに告げます。

エリザベスは、

「みんながあなたの力になる」

とメリオダスを励まします。

久しぶりにメリオダスに会うことができたエリザベス。

そこで、

「好き」

という気持ちをメリオダスに伝えます。

 

そんな、2人の再開に関係なく、斬りかかってくる魔神王。

しかし、メリオダスは魔神王の攻撃を余裕で返していくのです。

そして、魔神王は、外でもダメージを受けていきます。

メリオダスの体を乗っ取った魔神王と、一人で戦う七つの大罪メンバーのバン。

そのバンに加勢する四大天使のマエルとリュドシエル。

魔神王の攻撃に翻弄される3人でしたが、その時、

魔神王に攻撃をするゼルドリス!

魔神王は

「何の真似だ!?」

と驚くところで、次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第304話 "処刑人は願う” ネタバレ

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「何の真似だ!?」

とゼルドリスに問いかける魔神王。

ゼルドリスは、

『自分とゲルダの仲を知ったうえで、吸血鬼一族の処刑を命じたのか』

を魔神王に確認します。

「全ては息子のためだ」

と語る魔神王。

魔神王は、

「従順だけが取り柄だった」

とゼルドリスに言い放ち、攻撃を仕掛けていきます。

その頃、魔神王の意識の中では、メリオダスは『みんなが自分のもとに駆け付けてくれたこと』を力に魔神王を追い詰めていきます。

外では、ゼルドリスとバンが、内ではメリオダスに追い詰められる魔神王。

さらに魔神王にダメージを負わせたメリオダスは

「次で決める」

と呪われた因縁に決着をつけるところで次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第305話 ”断末魔” ネタバレ

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現実世界ではバンたちが、精神世界ではメリオダスが魔神王にダメージを与えていく。

両方の世界で、魔神王は苦しみの声をあげます。

追い詰められていく魔神王。

ただマーリンは、

魔神王がメリオダスを道連れにする気

と気づき、魔神王を追い出そうと動き出します。

エリザベス、エスカノール、マーリン、ゴウセル、キングが、合体技で魔神王を閉じ込め、ディアンヌが魔神王を打ち上げます。

現実世界では、バンが

「戻ってこい」

と魔神王を力いっぱい攻撃を仕掛けていきます。

 

すると、メリオダスが目を覚まし、バンたちを見上げています。

見守っていたエリザベスは、涙を浮かべ

「おかえりなさい」

と微笑みます。

体中が、ボロボロのメリオダスは、現実世界に復活したところで、次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第306話 ”永き旅の終着” ネタバレ

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魔神王を倒し、現実世界に復帰したメリオダス。

安心することも束の間、エリザベスの呪いが解けていないため、あと1日でエリザベスの命が尽きようとしています。

肝心の呪いを解く手段が、魔神王を倒してしまったことで失われてしまったのです。

そんな深刻な話の最中に、

「呪いを解く方法がある」

とメリオダスは言います。

煉獄を脱出する際に、偶然たまたま、その力を手に入れたと。

なんとマーリンに、自分とエリザベスにかけられた呪いを可視化させ、呪いを解いてしまうのです。

「自分たちの長い旅もようやく終わった」

とメリオダスは言い、それに対してエリザベスは

「これから始まるの」

と泣き、抱きつきながら答えます。

エリザベス、七つの大罪メンバーは、リオネスに帰るところで次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第307話 ”幸せに包まれる時” ネタバレ

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リオネス王国の国王のバルトラは

『聖戦が終結したこと』

を告げます。

平和を取り戻した各々。

幸せなひと時を過ごしていきます。

 

そんな中、メリオダスは〈豚の帽子〉亭を開店。

店の中は、いろいろな種族のたくさんの仲間たちがにぎわいます。

接客などを手伝う七つの大罪メンバー。

エリザベスも店を手伝います。

エリザベスに休憩をするように言われ、メリオダスとバンは二人で飲みはじめます。

2人で星空を見ている時に、バンが

「酒のストックがなくなりそうだ」

と言うと、

「今度仕入れに行かないと」

と言うメリオダス。

「今度っていつだよ」

とバンが核心を突いていくのです。

バンは、

『メリオダスがもう長くはいられないこと』

を指摘するところで次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第308話 ”メリオダスが消える” ネタバレ

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東西南北、まるで王都を囲むようにブルタニアが何かに反応している。

エレインは、『メリオダスがこの世界からいなくなってしまうのか』をバンに尋ねます。

メリオダスは、エリザベスを救うために自分の意志で魔神王になったこと。

その力が、あまりにも大きすぎるために、この世界のバランスが取れず、

『バランスを保つためにメリオダスを排除しようとしている』

とバンはエレインに答えます。

愛する人と別れなければならないエリザベスのことを想い、エレインは泣き出します。

ほかの七つの大罪メンバーも、メリオダスがいなくなってしまうことに、うすうす気づいていた模様。

メリオダスとエリザベスのことを、心配するメンバーたち。

そんな中、エリザベスは

「大丈夫」

と言い、次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第309話 ”これが私の生きる道” ネタバレ

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『メリオダスが、この世界からいなくなってしまうこと』

を心配する七つの大罪メンバーたち。

エリザベスは、そのことを知っても平然としています。

そんな時、メリオダスたち、七つの大罪はエジンバラの城跡に行きます。

そこで、メリオダスは吸血鬼一族であるゲルダの封印を解くのです。

ゲルダは、恋人であるゼルドリスの行方を尋ね、この世にいないことを告げられます。

しかし、

「関係ない、この世でなくとも彼のもとへ行く」

と意味深なセリフの残して、ゲルダは空に飛び立っていきます。

その日の夜、城で行われたパーティーでは、国王バルトラはメリオダスに

「国王になってほしい」

と頼みます。

それに意を反するエリザベス。

その理由は、

「メリオダスと一緒に魔界に行くから」

と言い、次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第310話 ”さよなら〈七つの大罪)” ネタバレ

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みんなの前で、

「魔界に行く」

といったエリザベス。

メリオダスに

「後悔する」

と言われ、とめようとされますが、エリザベスの決心は揺るぎません。

七つの大罪メンバーを集め、メンバーたちに感謝するメリオダス。

メリオダスは

「七つの大罪は、今日をもって解散する。」

と宣言します。

旅立ちの前、メリオダスはみんなに手を振り、別れを告げ、エリザベスの後に続こうとしたその時。

なんとエリザベスは、巨大な岩につぶされてしまいます!

実は、

『エリザベスの呪いは解けていなかったこと』

が判明したところで、次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第311話 "まだ終わらない” ネタバレ

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『岩に押しつぶされたか』と思われたエリザベスでしたが、間一髪、マーリンの瞬間移動で助かっていました。

メリオダスとエリザベスにかけられた呪い、

永劫の輪廻が復活していること

に驚きます。

そこで再度、呪いを消滅させますが、呪いはその後に、すぐに復活してしまう。

 

エスカノールが、なぜエリザベスの呪いだけ復活するのかを尋ねます。

ここで魔神王がまだ生きていることが、分かるのです。

原初の魔人から、元に戻っていたチャンドラーとキューザック。

マエルの攻撃により、再び2人に分離していたのです。

2人は、消滅しかけている戒禁を発見します。

さらに、キューザックはゼルドリスが倒れていることにも気が付きます。

チャンドラーは、戒禁をメリオダスに与えるべきだと言いますが、そんなチャンドラーをキューザックは切り刻んでしまいます。

七つの大罪が、魔神王を倒したことに喜んでいる時に、キューザックはゼルドリスを新たな魔神王にしていたのです。

ただ魔神王となったゼルドリスは

「不愉快だ」

と、キューザックを始末してしまいます。

魔神王ゼルドリスが

「われはまだ生きているぞメリオダス!」

と言ったところで、単行本37巻は終わり、38巻へと続いていきます。

 

七つの大罪・単行本37巻の考察

七つの大罪の37巻を読むまでは、

「このまま終わるのか?じゃあハッピーエンドなの?どうなの?」

と無事に終わることばかりが気がかりでした。

筆者と同じく、そんな人も多かったんじゃないでしょうか。

ところが話は急展開を迎え、倒したかと思った魔神王はゼルドリスに戒禁を与えたキューザックによって復活してしまいます。

それによって、エリザベスにかかった呪いも復活!

急がないと、あと1日でエリザベスの命が…。

ハラハラドキドキの展開となった七つの大罪・単行本37巻。

ここで、気になるポイントを整理していきましょう。

気になるポイントその1 エスカノールとマーリンの発言

精神世界でメリオダスが魔人王と戦っている最中。

エスカノールは、メリオダスのことを

「命の恩人で友人だ」

というシーンがありました。

また、マーリンは

「姉々のことを一瞬でも諦めれば、あの約束を守ってもらうぞ」

と発破をかけるシーンも。

エスカノールとマーリン、それぞれメリオダスとの出会いや、どのようなことがあったのかは、まだまだ謎の部分も多いです。

メリオダスがエスカノールの命を救ったこと。

また、メリオダスがマーリンと何かの約束をした話が今後、明かされる時があるかもしれませんね。

気になるポイントその2 メリオダスがパワーアップ?

メリオダスが、煉獄から帰ってきたときに、たまたま見つけたという呪いを解く方法。

結果、呪いを解くことはできませんでしたが、一瞬とは言え、魔神王のかけた呪いを解いています。

これは、メリオダスが

魔神王に匹敵する力を手に入れている

ということです。

メリオダスは実際に呪いを解くときに、まるで魔神王に体を乗っ取られたときのような姿になっています。

強くなればなるほど、世界の均衡に影響をあたえてしまうみたいですし、どうなるんでしょうね。

この力が、

魔神王となったゼルドリスにどの程度通用するのか

も注目ですね。

気になるポイントその3 吸血鬼一族ゲルダの復活

七つの大罪・単行本37巻では、

メリオダスが吸血鬼一族のゲルダを復活させるシーン

がありました。

吸血鬼のゲルダは、かつてゼルドリスの恋人だった人物。

そしてゲルダは、

「ゼルドリスのもとへ行く」

と言って旅立っていきました。

ゲルダが魔神王となったゼルドリスに、必ず関わってくるであろうキーマン

であることは間違いありません。

どのようにゲルダが今後登場していくのかも気になるところですね。

 

七つの大罪・単行本37巻の感想・レビューまとめ

では、ここで七つの大罪の単行本37巻を読んだ人の感想を紹介していきます。

感想1

メリオダスがタピオカ操って戦ってた。

たしかに言われてみればタピオカみたいな攻撃でしたよね(笑

ただ、カッコイイとは思いこそしましたが、さすがに、おいしそうだなとは思いませんでした。

感想2

七つの大罪37巻。。。

絆って凄いな。

終わるなぁぁって思いながら手を進めたらあ。。。

ってなった。

残酷ね。

たしかにメリオダスとエリザベス、そして七つの大罪メンバーとの絆の強さが上手に描かれていますよね。

感想3

37巻で、七つの大罪が終わると思ってたけど、次が最終巻か。

ホークママの発言的にアーサーが確実に鍵だな

感想4

七つの大罪37巻は、切れ間のない展開でスリリングに話が進みます。

今回は、束の間の休みがありましたが、大罪は終わらない。

魔神王もしぶとい。

果たしてエリザベスはメリオダスと結ばれる事が出来るのか。

ぜひとも魔神王をカッコよく倒し、エリザベスと幸せになってもらいたいものです。

感想5

メリオダスの肉体を奪った魔神王との白熱したバトルがついに決着!

外ではバンやゼルが、中ではエリザベスや仲間たちから力を貰い魔神王を圧倒するメリオダスがカッコいい!

ずっとメリオダスとエリザベスを苦しめてきた呪いが、随分とあっさり解けてしまったのには拍子抜けしましたが、みんな幸せならばそれでいい。

魔神王ぶっ倒し、呪いが解けて終わりかと思ったらまだまだ続くのね。

キューちゃん……戒禁を全部取り込んだら、どうなるか知らなかったからこその失態(泣)。

たしかに敵ながらキューザックはかわいそうだなと思いましたよね。

しかし、キューザックなら、それも本望だと思っているかもしれませんね。

感想6

お帯に「この戦いですべてが終わる!」

表紙裏に「さよなら<七つの大罪>」

と煽りがあり、最終巻のような雰囲気ですが終わりません。

本誌の進行を見ても当分まだ続くと思います。

折り返しに

「区切りのいい平成最後の年に連載を終わらせてみたかった」

とありますので、少なくても来年までは続くようです。

37巻では、話は終わらずに続く模様です。

ただ、魔神王を倒したら本当に『七つの大罪』は終わってしまうのでしょうか。

そうなると、七つの大罪が終わるのは、近々な気もしますが…。

来年以降も楽しめるのであれば、うれしい限りです。

レビューや感想を見てみると、総じて『七つの大罪』37巻は、高評価となっていましたよ。

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まとめ

七つの大罪・単行本37巻でもメリオダスとエリザベスの絆の強さを見せつけられました。

今後、魔神王や呪いなど、この2人に迫ってくる大きな壁を、今後どのように乗り越えていくのでしょうか。

ぜひ、幸せな結末を迎えてもらいたいものですね。

そして、ゼルドリスとゲルダにも同じことが言えます。

どちらとも幸せになるとは限りませんから、もしかしたらどちらかは…

なんて心配をしながら、今後も楽しみに注目していきましょう!

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