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七つの大罪の最新刊(38巻)の発売日と収録ストーリーを紹介

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まずは、前回までの話をおさらいからしましょう。

メリオダスを中心に七つの大罪メンバー、エリザベスたちでようやく倒した魔神王。

安心したひと時もつかの間。

力をつけすぎたメリオダスが、世界の均衡を保つために魔界へ。

それについて行く決心をするエリザベス。

しかし、そこで解いたはずの

エリザベスの呪いが復活

していることが判明します。

実は、最上位魔神のキューザックの手により、

ゼルドリスが戒禁を取り込むことで魔神王が生きていたこと

が判明するのです。

単行本37巻も気になる伏線はたくさんありました。

魔神王となったゼルドリスとメリオダスたち七つの大罪との戦いの決着は、どのように展開されていくのでしょうか。

気になる内容が収録される『七つの大罪』最新刊(38巻)の発売日や収録されるストーリーを紹介していきます。

七つの大罪の最新刊(38巻)発売日

『七つの大罪』最新刊(38巻)の発売日はずばり、

2019年9月17日(火)

です!

しかし、これはまだ予定の状態となっています。

予想の根拠として、まずは『七つの大罪』単行本の発売日を確認しましょう。

七つの大罪の単行本発売日

単行本 発売日
七つの大罪28巻 2017年10月17日
七つの大罪29巻 2017年12月15日
七つの大罪30巻 2018年2月16日
七つの大罪31巻 2018年4月17日
七つの大罪32巻 2018年6月15日
七つの大罪33巻 2018年8月17日
七つの大罪34巻 2018年11月16日
七つの大罪35巻 2019年1月17日
七つの大罪36巻 2019年4月17日
七つの大罪37巻 2019年6月17日

直近10巻の発売日は、以上の表のようになっています。

  • 2~3カ月ごとに、単行本を1巻発売している
  • 発売日は17日が多い

といったことが分かりますね。

そう。

『七つの大罪』の単行本は、

『17日』

に発売されているのです。(とくに直近は)

 

さらに、現在発売されている単行本37巻の最後には、

2019年9月17日発売予定

と記載されています。

七つの大罪・最新刊のプチ情報

七つの大罪38巻では、特製グッズ付き限定版も同時発売予定です。

一応、作者の体調不良などで、発売日がスレ込む可能性もあります。

ただ今のところ、

2019年9月17日に38巻が発売されること

が最有力となっています。

 

七つの大罪38巻(最新刊)の収録本数・サブタイトル

七つの大罪37巻までの話で、ゼルドリスとして魔神王は復活してしまいます。

これから、ゼルドリスとなった魔神王と、七つの大罪の戦いが繰り広げられるわけです。

いよいよ最終決戦となる、この戦いの行方がどうなるのか気になるところ…

ここで、まず先に37巻のサブタイトルから確認していきましょう。

七つの大罪37巻の収録本数・サブタイトル

第303話 みんなが君の力になる
第304話 処刑人は願う
第305話 断末魔
第306話 永き旅の執着
第307話 幸せに包まれる時
第308話 メリオダスが消える
第309話 これが私の生きる道
第310話 さよなら〈七つの大罪〉
第311話 まだ終わらない

七つの大罪の単行本は、

1巻当たり9話

が収録されています。

場合によっては、番外編が収録されていることもありますが、37巻ではありませんでした。

では、気になる七つの大罪38巻のサブタイトルを確認していきましょう。

七つの大罪38巻(最新刊)の収録本数・サブタイトル

第312話 開戦
第313話 宿命の兄弟
第314話 無慈悲なる救済
第315話 最終決戦
第316話 未定
第317話 未定
第318話 未定
第319話 未定
第320話 未定

現在までに、最新の週刊少年マガジンにも、まだまだ掲載されていない話がほとんどです。

しかし予想通り、ゼルドリスとメリオダスたちの戦いが始まると予想できるタイトルとなっていますね。

 

七つの大罪38巻(最新刊)収録ストーリーのネタバレ

ゼルドリスとメリオダスの戦いの行方がどうなったのか。

ファンなら、誰もが気になることでしょう。

まだ、掲載されていない話もありますが、現在までの七つの大罪38巻(最新刊)の内容を紹介していきます!

七つの大罪 第312話”開戦”ネタバレ

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魔神王の復活

エリザベスにかけられた呪いが再発したことで、魔神王が復活したことに気がつくメリオダスたち。

メリオダスはゼルドリスが魔神王の依代になったことを察しますが、仲間たちには

「ちっとも見当つかねぇな。」

と隠します。

 

魔神王として復活したゼルドリスは、自分の力を試すため、山の一部と民家を圧縮し球体にしてしまいます。

『なかなか悪くない』

と魔神王は、力の感触を確かめるのです。

しかし、

『ゼルドリスを完全に支配するには、時間を要する』

と考えているようでした。

魔獣インデュラ

魔神王は、

『ゼルドリスを完全に支配するまでの時間をメリオダスたちが見過ごすはずがない』

と考えたその時、『魔界の門』に気づきます。

そこで魔神王は、魔界の門から魔神族ですら忌み嫌う

伝説の魔獣インデュラ

を呼び寄せるのです。

インデュラの存在に、気付いた七つの大罪メンバー。

バンは、キング、ディアンヌ、ゴウセル、マーリンと自身の5人でインデュラを迎え撃つことにし、メリオダスにはエリザベスを守るように言います。

一緒に

バンたちを見送った後、エリザベスはメリオダスに

「魔神王の依代になったのがゼルドリスになったこと」

を、なぜ黙っていたのか?を尋ねます。

メリオダスは、

「これは自分と弟と魔神王(オヤジ)の問題だ」

と言って、七つの大罪メンバーを巻き込みたくなかったことを明かします。

『エリザベスは、1人にしておけない。』

『ゼルドリスを、3度も見捨てるわけにもいかない。』

と悩むメリオダス。

そんなメリオダスにエリザベスは

「私がメリオダスと一緒に行けばいい」

と諭し、預かっていたメリオダスの神器を渡します。

メリオダスはエリザベスと一緒に、ゼルドリスのもとに飛び立つところで、次の話に続きます。

 

七つの大罪 第313話"宿命の兄弟”ネタバレ

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残されたものたちは

魔獣インデュラのもとへ向かったバンたち。

魔神王のもとへ飛び立ったメリオダスとエリザベス。

残されたホークとエスカノールは、バルトラ国王たちに危険を知らせます。

魔神王のもとへ飛び立ったメリオダスたちは、魔神王が待ち受けている場所を察知。

そこはブルタニアで最も魔力に満ちた場所。

一刻も早く器と一体化するために、魔神王が選んだ場所が

ソールズベリーの魔法の湖

だったのです。

ゼルドリスもメリオダスの助けを待っているはずだと、エリザベスはメリオダスを励まします。

メリオダスは、そんなエリザベスの言葉に

「そうだといいけどな」

と昔を思い出します。

兄弟ゲンカ

「魔界をでる!?正気か、兄者!?」

そう言ってゼルドリスはメリオダスを止めます。

「護りたいものができた」

と、メリオダスの決心は揺るぎません。

自分が『見捨てられる』と考えたゼルドリスは、怒りに震えます。

メリオダスは弟のゼルドリスを見捨てられず

「ゲルダを連れてオレと来い!!」

と言います。

ゼルドリスはそれに対して

「勝手に出て行け!!」

と自ら手を振り払ってしまうのです。

精神世界で

じきにメリオダスたちが来ることを悟る魔神王。

その頃、精神世界ではゼルドリスが目を覚まします。

自分の体を返すように叫ぶゼルドリス。

そこにゲルダが現れます。

それを偽物だと疑うゼルドリス。

ゲルダは、

『メリオダスとその仲間たちに亡き者にされ、ゼルドリスに会いたい一心で魂となってゼルドリスのもとに辿り着いた』

と語ります。

魔神王も、2人のことを認め、こそこそする必要はなくなったというゲルダ。

一方で現実世界では、ついにメリオダスとエリザベスが魔神王のもとへたどり着きます。

ここで次回の話に続きます。

 

七つの大罪 第314話"無慈悲なる救済”ネタバレ

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ついに魔神王と対峙

ゼルドリスを依代によみがえった魔神王と対峙するメリオダスとエリザベス。

魔神王は、

「この世に2人の魔神王はいらない」

と言います。

それを受けてメリオダスは

「1人もいらねぇ」

と笑みを浮かべるのです。

メリオダスの想い

メリオダスは続けて

「魔神王を元凶に、どれだけの涙と血が流れたか知っているか」

と魔神王に問いかけます。

それに対して魔神王は、

「石ころや砂に想いを馳せるか」

とメリオダスたちのことを笑うのです。

メリオダスは、かつては命令されるがままに争いを繰り返していたこと。

エリザベスがそんな世界を一変させたことを。

大切な仲間たちとの出会いが自分を変えたことを語り、仲間たちの笑顔を思い浮かべます。

メリオダスが自分の想いを魔神王にぶつけるために、拳を握りしめ攻撃を仕掛けたところで、次の話に続きます。

 

七つの大罪 第315話"最終決戦”ネタバレ

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血まみれエリー

メリオダスの攻撃に吹き飛ぶ魔神王。

怒る魔神王は、メリオダスに魔力を放ち、その間にエリザべスを人質に取ります。

エリザベスを人質にとれば、メリオダスは手が出せない…と。

しかし、エリザベスは足手まといになるためではなく、魔神王を倒すためだと言い、エリザベスも魔神王に攻撃を繰り出していきます。

メリオダスは笑みを浮かべながら

「エリザベスの魔界での呼び名を知っているだろ?」

と魔神王に言います。

エリザベスの魔界での呼び名

「血まみれエリー」

神器

メリオダスたちが魔神王と戦っている頃、そこからはるか北のブルタニアの中心では、バンたちが魔獣インデュラと対峙していました。

バンたちの殺気に反応し、インデュラは尻尾から無数の幼体をブルタニア中にまき散らそうとします。

それを食い止めるべく幼体に攻撃するバンたち。

キング、マーリンが幼体に攻撃をし、消滅させます。

しかし、幼体のあまりの多さにきりがないとバンが。

その時、マーリンが

「これを使え」

とバンに何かを…。

バンが手にしたものは、バンの神器

『聖棍クレシューズ』

バンは、ついに神器を手にし攻撃を開始するのです。

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まとめ

メリオダス、エリザベスは魔神王との戦いが、バンたちは魔獣インデュラとの戦いが始まりましたね。

精神世界ではゼルドリスのもとにゲルダが。

果たして、現れたゲルダは本物なのか、偽物なのか。

バンの神器『聖棍クレシューズ』の能力はどのようなものなのか。

魔神王との決着の行方など、気になることはてんこ盛り。

しかし、七つの大罪38巻の内容は、まだまだあるのです。

それにもかかわらず、このボリューム。

七つの大罪38巻(最新刊)が発売されるのが待ち遠しいですね。

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