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七つの大罪の最新刊(36巻)の発売日と収録ストーリーをチェック!

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主人公・メリオダスの弟であるゼルドリスを筆頭にした魔神達を倒すべく、『七つの大罪』と『光の聖痕』は手を結び、戦いを重ねてきました。

いよいよ、それも大詰めを迎えて、大いに盛り上がっています。

『七つの大罪』最新刊である36巻のストーリーをチェックしてみましょう!

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『七つの大罪』の単行本最新刊(36巻)の発売日

まず、『七つの大罪』単行本最新刊(36巻)の発売日は、

2019年4月17日(水)

の予定です。(講談社の発売予定表より)

 

また、同じ日に

ラバーキーホルダー(2個)付き限定版

も発売されます。

これは、鈴木央先生描き下ろしの

『キング&ラブヘルム(ヘルブラム)』

『ちびマーリン&エスカノール』

のやわらかラバー素材のキーチャーム。

ファンであれば、要チェックですね!

書店によって、発売日が前後する可能性はありますので、念の為、購入する書店で確認してみてくださいね。

『七つの大罪』36巻(最新刊)の収録ストーリーをチェック!

『七つの大罪』単行本コミックス35巻では、

  • メリオダスとゼルドリスの指南役、チャンドラーとキューザックの参戦
  • マーリンがチャンドラー達の弱点をつき、勝利をおさめるかに見えた
  • ゴウセルがかけた禁呪が解け、『十戒』のエスタロッサと『四大天使』マエルの認識が元に戻る
  • 認識が戻った動揺の隙をつき、魔神たちが回復し、その上、原初の魔神の登場で、魔神達が形勢逆転

と、大どんでん返しが起こる展開でした。

では、戦いがさらに激化する『七つの大罪』36巻のストーリーを紹介していきましょう。

原初の魔神は復活したことから、キャメロットでの戦いが激化していくことは避けられません。

ただ、強力な味方として、

  • 煉獄からバンも帰還
  • エスタロッサを撃破したキングやディアンヌ、エリザベス

が、戦いの最前線に向かうことも示唆されています。

はたして、戦いの行方はどうなるのか!?

最新刊(36巻)に収録される各話ごとにストーリーをチェックしていきましょう。

『七つの大罪』294話 希望と葛藤と絶望

『十戒』のエスタロッサは『四大天使』マエルに戻ります。

マエルは、

デリエルとオスローに前世の記憶をもったまま、魂を新たな生命へと転生させる術

をかけ、自らを罰するなら、それを受け入れる覚悟をします。

マエルを禁呪でエスタロッサに変えたゴウセルは、自分も罰を受けると言い、さらにはマエルにキャメロットに一緒に来るように誘います。

それを、一度は断るマエル。

しかし、

「聖戦を終わらせたい」

と真摯にマエルに訴えかけるエリザベス。

その強い願いに応えたのか、ディアンヌやキングと合流するゴウセル達の後ろには、マエルの姿があるのでした。

一方で、キャメロットでは、原初の魔神とマーリン達の戦いが始まっていました。

ピーク(昼)を過ぎ、力の弱まったエスカノールの攻撃は全く通じません。

痛めつけられるマーリンとエスカノール達。

そこにキングの霊槍が飛来します。

原初の魔神に襲いかかる霊槍。

キング、ディアンヌ、ゴウセル、エリザベスたち、七つの大罪とマエルがキャメロットに参戦するのです。

『七つの大罪』295話 集結するものたち

霊槍を遠隔操作して、キングは原初の魔神を攻撃。

霊槍の第四形態『光華(サンフラワー)』の強力な攻撃で仕留められるかに見えましたが、ゼルドリスがその攻撃を無効化してしまいます。

霊槍を引き受け、原初の魔神にエスカノールとマーリンを倒すよう指示するゼルドリス。

そんな中、マエルが生きていた事を知ったリュドシエルは、喜びのあまり、動くこともままなりません。

その隙をつき、ヘンドリクセンはマーガレットの身体から『浄化(パージ)』で、なんとリュドシエルを分離させます。

マーガレットを連れて逃げるようギルサンダーに伝えるヘンドリクセン。

彼は、マーガレットの代わりに、自らをリュドシエルの器に差し出すのです。

激化していく戦闘。

そして十戒から回収された戒禁は、メリオダスの元へ集まろうとしています。

戒禁が全てそろえば、メリオダスは魔神王へと…。

『七つの大罪』296話 友として兄として

メリオダスに集まってしまった全ての戒禁。

原初の魔神は、新たなる魔神王の誕生を祝います。

魔神王の誕生は、時間の問題かと思われましたが、マーリンは時間を止める禁呪『時の棺(クロノ・コフィン)』で時間を停止させようとします。

それに気づいた魔神達は、マーリンの魔法を阻止しようとしますが、エスカノールとキングはマーリンを防衛。

リュドシエルは魔神王復活が迫ったことに、全てをあきらめようとしますが、ヘンドリクセンはリュドシエルを励まし、自分を器に使うように言います。

ヘンドリクセンに昔の友を思い出し、マーリンを守るリュドシエル。

原初の魔神相手にボロボロになったエスカノールは、自分の弱さを嘆き、マーリン達を救うためなら

『自分の命と力を引き替えにしてもかまわない』

と願います。

そこに現れたのは、エスカノールの魔力である『太陽』の以前の保持者であったマエルでした。

『七つの大罪』297話 太陽の救済

マエルと話すエスカノール。

さらにエリザベスに傷を癒やしてもらったエスカノールは、改めてマエルに

「力を貸してほしい」

と頼み、そのためなら自分の魔力『太陽』をマエルに返すと語ります。

「力を貸すつもりだが、恩寵は既にエスカノールのものであり、闇に染まった自分にはもう資格はない」

と言うマエル。

対してエスカノールは、

「『太陽』に耐えられる寿命が残っていない」

と、必死でマエルに頼みます。

まだマエルは悩みます。

「受け取れないなら貸してあげましょう!」

とエスカノールは食い下がります。

大切な人たちを救うために泣いて頼むエスカノールに、マエルはリュドシエルを思い出すのでした。

 

一方、原初の魔神とリュドシエル、マーリン達の戦いは、なおも続いています。

リュドシエルは原初の魔神の攻撃がさらに強くなっていること、そして自ら崩壊しつつあることに気が付きます。

ですが、それは原初の魔神も分かっていたことでした。

原初の魔神は、罪に逆らって元の体に戻ったため、もうじき肉体は崩壊を迎える。

「命を削るほど力は増大するが、新たな魔神王のためならば喜んで命を捧げる」

と言う原初の魔神に、マーリンは

「もう持ちこたえられない」

と感じます。

その時、空から陽光がさし、現れたのはマエルでした。

『七つの大罪』298話 マエルVSゼルドリス

マエルの姿にリュドシエルは涙ぐみます。

ゼルドリスはマエルに

「天界に帰ればいい」

と言いますが、マエルは

「戦うために来たのではない」

と。

メリオダスの魔神王化の阻止に目をつぶり、魔神軍を撤退させるなら手を出さないとマエルは宣言しますが、原初の魔神の中のキューザックの意識がそれを許しません。

原初の魔神は、マエルに襲いかかりますが、マエルの『偉大なる太陽』が原初の魔神を迎え撃ちます。

いかなる攻撃魔力も効かないゼルドリスは、リュドシエルに攻撃を放ちますが、ディアンヌがそれを阻止。

マーリンの時間停止呪文は、あと五分で完成を迎えます。

ゼルドリスが『凶星雲』を使い、皆を引き寄せて攻撃しようとしますが、マエルの力がそれを邪魔。

全力で戦うマエルとゼルドリスの勝負の行方は?

『七つの大罪』299話 すべてが凍り付く

太陽の力を一時的に取り戻したマエルは、原初の魔神を圧倒します。

さらにはゼルドリスの力も圧倒し、マエルの勝利になるかに思われました。

その間にも、着々と時を止める呪文を完成させゆくマーリン。

マエルは、一時は兄弟だったゼルドリスを説得しようとしますが、ゼルドリスは取りあいません。

再び斬り合う二人。

マーリンの魔法の完成は、残り2分まで迫りました。

焦るゼルドリスに、マエルは話しかけます。

「たった一人の兄、メリオダスを魔神王にしていいのか?」

その問いかけに、ゼルドリスは

「自分も兄もそれを望んだ」

と言います。

ゼルドリスの攻撃はマーリンに向かいますが、キングがそれを食い止めます。

必死に攻撃を続けるゼルドリス。

その時、マーリンの魔法がついに発動しました。

時間が止まったときに、

「ゲルダ…」

と涙を浮かべて、ゼルドリスは倒れます。

聖戦が終わった。

皆は喜び合い、ホークはメリオダスがいるはずの繭に飛んでいきます。

しかし、繭は空っぽでした。

ひびの入った繭と、突如出現した、とんでもない力。

ゼルドリスは、魔神王になったメリオダスに

「約束は果たしてもらうぞ」

と笑うのでした。

『七つの大罪』300話 魔神王メリオダス

メリオダスは魔神王として復活しました。

エリザベスと七つの大罪に笑顔で話しかけるメリオダス。

しかし、エリザベスは

『メリオダスがメリオダスでないこと』

に気がつきます。

また、ゼルドリスはメリオダスに約束を果たす番だと、ゲルダの居場所を尋ねます。

しかし、

「まだあんな吸血鬼の娘に心縛られておるのか?」

と言い出すメリオダス。

「メリオダスといいお前といい、ほとほとあきれ果てるわ!」

この言葉に、全員が

メリオダスの中身が別人であること

に気がつきます。

「父上!!!!」

真実に気づいたのはゼルドリスでした。

魔神王である父が、若く強い体を手に入れるために、兄メリオダスの体を乗っ取ったのです。

メリオダスの体から出て行くようエリザベスは言い、魔神王は息子の悲願を叶えるのも父の務めといい、エリザベスの永劫の輪廻の呪いを解いてやろうと持ちかけます。

「それから○す…できるだけむごたらしく」

メリオダスが生きる希望を失うか、生きる目標を失うか、どちらにしても都合がいい。

エリザベスを攻撃する魔神王と、それを守る七つの大罪。

そのとき、ホークが魔神王を挑発します。

あわやころされかかったホークを助けたのは、

「とっととこの親父を追い出しちまおーぜ」

と、魔神王の背後に現れたバン!

『七つの大罪』301話 みんなの想い

現れたバンに、魔神王は

「どうやって一人で追い出すのか?」

と問います。

バンと魔神王の戦いが始まり、魔神王はすさまじい力を見せつけます。

しかし、煉獄を経て強くなったバンは、その攻撃にもびくともしません。

バンと魔神王の殴り合いでは、二人は互角に戦います。

戦っているのは自分一人ではないというバン。

そのとき、七つの大罪とエリザベスは

魔神王の中で、メリオダスと魔神王も戦っていること

に気がつくのでした。

メリオダスに巨大な剣で斬りかかる魔神王。

しかし、それをかわしたメリオダスは、魔神王に肘鉄を食らわせ

「それがお前の罪だ」

と言い放つのでした。

『七つの大罪』302話 みんながキミを待っている

魔神王が、バンの攻撃にひるんでいることに驚くエスカノールと、メリオダスが魔神王の中で戦っていることを見抜くマーリン。

ゴウセルとキングは、煉獄から生還し、不死の体を失っても、それ以上の力を得たバンを称えます。

「やはり貴様らは煉獄で始末しておくべきだった」

魔神王は、バンとメリオダスに攻撃しますが、二人はこれをかわし、魔神王を攻撃します。

「早く本体のある煉獄へ帰れ」

というメリオダスですが、魔神王は

「追い出しても、魔神王に覚醒したメリオダスは、この世に1日と留まれない」

と言います。

「エリザベスの呪いを解いて、『七つの大罪』に別れを告げる時間があればいい」

と話すメリオダス。

魔神王の中と外で戦い続けるメリオダスとバンでしたが、魔神王はメリオダスに

「エリザベスの呪いを解いて始末した」

と嘘をつきます。

それでメリオダスは戦意を喪失。

魔神王の力が増したことによって、バンは押されます。

精神世界での絶望は死と同じ。

絶望してしまったメリオダスは起き上がることもできません。

そんな彼の腕をつかんだのは、エリザベスでした。

ゴウセルの提案により、バン以外の七つの大罪とエリザベスは、魔神王の中に入ったのでした。

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まとめ

『七つの大罪』単行本最新刊(36巻)には、

  • 原初の魔神とエスカノール、マーリン、リュドシエルの激闘
  • キング、ディアンヌ、エリザベスたちの参戦
  • 四大天使マエル参戦
  • 魔神王が復活
  • バンの参戦

などが描かれているようです。

とくに、七つの大罪と原初の魔神の激突は見逃せません!

このまま、メリオダスは魔神王になってしまうのか!?

七つの大罪はメリオダスを救うことができるのか!?

怒濤の展開の『七つの大罪』単行本最新刊(36巻)の発売予定日は、

2019年4月17日(水)

です。

とても楽しみですね!

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