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十戒(七つの大罪)の新旧メンバーのキャラクター一覧紹介!

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漫画『七つの大罪』に登場する魔神王直属の精鋭部隊『十戒』。

そのメンバーは、他の魔神族に比べ、圧倒的な強さを誇っています。

それもそのはず、もともとの強さはもちろん、魔神王より与えられた『戒禁』の力を各々のメンバーが持っているんです。

漫画『七つの大罪』本編のストーリーが進むにつれて、何度も七つの大罪メンバーと熾烈なバトルを繰り広げられている『十戒』メンバー。

主に敵役として描かれていますが、それぞれのメンバーの立ち位置が、実は細かく設定されているんです。

さらに、現在の『十戒』メンバーは3000年前のメンバーと入れ替わっていたりもしています。

 

今回は、そんな『十戒』の強さや能力、どんなキャラクターなのかをお伝えしていきます。

もちろん、現在と3000年前の『十戒』メンバーが、どのように変わっているのかについても触れていきます。

『七つの大罪』の漫画を読んでみても、

「イマイチよくわからないな」

と思った人は、今一度、一緒に確認していきましょう!

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魔神族の精鋭『十戒』の新旧メンバー一覧

まず、

現在の『十戒』メンバー

をお伝えしていきましょう。

現在の十戒:ゼルドリス

七つの大罪29巻第235話ネタバレ、メリオダスとゼルドリスの師登場‼

ゼルドリスは魔神王の息子、メリオダスとエスタロッサの弟でした。

エスタロッサの正体が判明したため、メリオダスの唯一の弟となっています。

メリオダスが、十戒を抜けてからは十戒をまとめるリーダーのような役回りとなっています。

また、ゼルドリスは吸血鬼一族のゲルダと恋中に。

メリオダスが十戒を抜けたことをきっかけに、魔神王からの命令で、自らゲルダを処刑してしまいます。

そのことで兄のメリオダスのことを恨んでもいるキャラクターなのです。

 

現在明かされている闘級や、能力については次のようになっています。

闘級:61000

ゼルドリスの闘級は61000。

闘級の内訳は、

魔力:10000

武力:47200

気力:3800

となっています。

ゼルドリスの最終的に明かされた闘級は61000ではありますが、

闘級20万を超えるリュドシエルと普通に戦っていた

ことから、本当のゼルドリスの強さは、61000以上の闘級であることが推測されます。

魔力:魔神王(ゴッド)

魔神王(ゴッド)は、その名の通り!

魔神王の代理としてその魔力を借り受ける能力

だったのです。

これによって、

一切の魔法攻撃を無力化

することができます。

戒禁:敬神

この戒禁を持つ者に背を向ける者は、何人であろうと魔神王に対して『背信』とみなし、強制的に服従させることができます。

現在の十戒:エスタロッサ

エスタロッサ

エスタロッサ

エスタロッサは、魔神王の息子の一人。

メリオダスの弟、ゼルドリスの兄として登場した十戒メンバーの一人です。

しかし、ストーリーが進み、

実はメリオダスたちと血縁関係ではなかったこと

が分かります。

その正体は、四大天使の1人、マエル。

七つの大罪メンバーの1人で、十戒でもあったゴウセルの禁呪によって、マエルを知っているすべてのものの認識をエスタロッサに変えてしまっていたのです。

 

十戒の時のエスタロッサの闘級や能力は、次のようになっています。

闘級:60000

エスタロッサの闘級は60000。

内訳こそ明かされていませんでしたが、実質ナンバー2の実力の持ち主です。

さらに四大天使マエルに戻った時には、闘級は跳ね上がり

20万

となっています。

魔力:全反撃(フルカウンター)

あらゆる物理攻撃を倍以上に跳ね返します。

戒禁:慈愛

この戒禁を持つ者の前で『憎悪』を抱く者は、何人をも傷つける術を失います。

現在の十戒:ガラン

ガラン

ガラン

十戒の1人ガラン。

年齢は991歳。

自分のことを『儂(わし)』と呼び、『~じゃ』と年寄りクサい話し方をする特徴があります。

当初は、めちゃくちゃな強さを誇ったガランでしたが、実はエスカノールに一番はじめにやられてしまったんです。

 

ガランの闘級や能力は、次のようになっています。

闘級:26000

この闘級は、封印解放後の状態で、魔力がゼロの状態です。

内訳は

魔力:0

武力:24000

気力:2000

となっています。

魔力:臨界突破(クリティカルオーバー)

武力を極限まで高める魔力です。

この限界突破(クリティカルオーバー)を使うことによって、ガランの闘級が40000まで跳ね上がっています。

戒禁:真実

この戒禁を持つ者の前で『偽り』を口にすれば、何人であろうとその身は石化します。

最後は、エスカノールの強さによって、自らの戒禁で石化してしまいました。

現在の十戒:メラスキュラ

メラスキュラ

メラスキュラ

メラスキュラは、ガランとともに行動を共にしていた十戒メンバーの1人。

人間に触れることで、魂を抜き出し、七つの大罪メンバーのバンを、一度は追い詰めたキャラクターです。

亡くなった者の未練を増幅させ、この世に呼び戻し蘇生させる禁呪『怨反魂の法』を使います。

その禁呪によって、妖精族エレインや元聖騎士長のザラトラスを蘇らせ、ストーリーの盛り上げに一役買ったキャラクターでもあります。

 

そんなメラスキュラの正体は、巨大な蛇。

元々は、

魔界の強い瘴気を浴び続けて300年生き魔力を得た毒蛇

だったのです。

最後は瘴気が薄まり、小さくなってマーリンによって試験管に入れられてしましました。

今頃は、マーリンの実験台にさせられるのでしょうか。

十戒メラスキュラの闘級や能力は、次のようになっています。

闘級:34000

魔力:31500

武力:500

気力:2000

で、魔力が闘級のほとんどを占めています。

闘級を見る限りでは、ガランやフラウドリンよりは強いのですが、十戒の中では、下のほうの強さです。

魔力:獄門(ヘルゲート)・召喚の輪(サモン・リング)

上記でも少し説明しましたが、魂を扱う能力を持っています。

死者を蘇らせたり、仲間の魔神族を呼び出したりします。

また、3000年前の世界では、『天界の門』を『魔界の門』へ変貌させるシーンも。

「メラスキュラって、すごい強いのかな」

とは思いましたが、最期は意外とあっさりやられてしまいました。

戒禁:信仰

この戒禁を持つ者の前で『不信』を抱く者は、何人であろうとその眼を焼かれ、視力を失います。

現在の十戒:モンスピート

モンスピート

モンスピート

十戒メンバーの1人モンスピートは、マントを羽織った中年男性の姿をした魔神です。

同じ十戒メンバーで、相方のデリエリの発する略語の通訳をするなど、デリエリの世話役としても描かれています。

 

そんなモンスピートの闘級や能力は次のようになっています。

闘級:53000

魔力:34000

武力:16000

気力:3000

となっています。

禁忌の術によって『インデュラ』化した際の強さは明かされていませんが、闘級53000よりも、はるかに強くなっているでしょう。

魔力:遊撃星(トリックスター)・手品師の悪戯(コンジェラー・ジョーク)

遊撃星(トリックスター)の効果などは不明です。

しかし『手品師の悪戯』(コンジェラー・ジョーク)を使い、エスタロッサを追い詰めたシーンがありました。

『手品師の悪戯』は、

自分の手の内にあるもの、あるいは自分自身とほぼ同等の大きさか質量の物の位置を入れ替えること

ができる能力です。

また、獄炎の使い手として紹介されたモンスピート。

まだまだ隠された魔力を持っていそうでしたね。

戒禁:沈黙

戒禁『沈黙』については、詳しくは明かされていません。

しかし、十戒メンバーのデリエルの姉との関係で、何かあったようです。

そのことがあってかどうかは定かではありませんが、モンスピートはデリエルのことを気にかけています。

現在の十戒:デリエリ

デリエリ

デリエルは、全身の所々に、影を巻き付けているだけで、衣類をまとっていない、目つきの悪い女性の十戒メンバーの一人です。

「ケツから言って」

から始まる言葉を略す話し方は、モンスピートの通訳なしには会話が成り立ちません。

デリエルの強さや能力は、次のようになっています。

闘級:52000

魔力:1500

武力:48000

気力:2500

となっています。

武力の数値が非常に高い十戒メンバーです。

また、能力によっては闘級が、さらに上がっていく可能性も秘めています。

魔力:連撃星(コンボスター)

連撃(コンボ)回数に応じて、打撃の威力が向上!

しかし、途中で相手の攻撃を受けると、コンボカウントはゼロに戻ります。

戒禁:純潔

モンスピートと同様で、戒禁『純潔』の具体的な効果は明かされていません。

現在の十戒:グレイロード

グレイロード

十戒メンバーのグレイロードは、黒い帯状の体に無数の『灰色(アッシュ)魔神』の顔に似た仮面をつけている希少種・女王型の魔神。

魔力を持たない生物に卵を産み付け、魔神に変えることができます。

七つの大罪メンバーの1人のマーリンに、あっけなくやられてしましましたね。

そんなエヴァの使徒のようなグレイロードですが、闘級や強さはどうでしょうか。

闘級:39000

内訳は、

魔力:26500

武力:10000

気力:2500

となっています。

意外と武力も高いんですね。

魔力:不浄(カース)

詳細は不明です。

戒禁:不殺

この戒禁を持つ者の前で『殺生』を行う者は、何人であろうと全ての時(寿命)を奪われます。

現在の十戒:ドロール

ドロール

四本の腕を持つ巨大な十戒メンバー。

大地の神にして巨人族の始祖。

3000年前の戦争では、メリオダスと肩を並べて魔神族と戦っています。

しかし、とある選択の結果、現在は魔神族に与しています。

また、ドロールは相手の感情を知る『魔眼』を持っています。

ドロールの闘級や能力は、次のようになっています。

闘級:54000

魔力:14000

武力:36500

気力:3500

となっています。

さすが巨人族の祖と言うだけあって、高い武力を誇っていますね。

魔力:大地(グラウンド)

大地を自由自在に操る魔力で、ディアンヌの『創造(クリエイション)』と似ています。

ただ、ディアンヌよりも、もっと大規模で強大な力を持ちます。

戒禁:忍耐

詳しくは明かされていません。

現在の十戒:グロキシニア

グロキシニア

アゲハ蝶のような巨大な羽を持ち、小柄な少年の姿をしている初代妖精王。

ドロールと同じく3000年前の戦争では、メリオダスと肩を並べて戦っていました。

しかし、とある選択の結果、現在は魔神族『十戒』となりました。

グロキシニアの闘級や能力は、次のようになっています。

闘級:50000

内訳は、

魔力:47000

武力:0

気力:3000

です。

七つの大罪メンバーのキングと同様で、武力はありません。

その代わりに魔力が高く、『霊槍バスキアス』を操り、第五形態『神樹の鎧(ユグドラアーマー)』、第七形態『月の華(ムーンローズ)』『生命の雫(いのちのしずく)』など多彩な技を持っています。

魔力:災厄(ディザスター)

霊槍の力を最大限に引き出すことのできる、妖精王ならでは魔力。

戒禁:安息

戒禁『安息』について、その内容は明かされていません。

現在の十戒:フラウドリン

フラウドリン

フラウドリン

女神族の封印から逃れていた唯一の『十戒』メンバー。

ドレファスの身体を乗っ取っていました。

『無欲のゴウセル』の代理としての『十戒』メンバーでもあります。

『無欲のフラウドリン』と名乗ってはいますが、実際には魔神王から戒禁を与えられていません。

フラウドリンの闘級などは、次のようになっています。

闘級:31000

魔力:13000

武力:15000

気力:3000

となっています。

十戒メンバーのガランより、闘級は高いのですが、メンバーの中では下から2番目の強さです。

魔力:巨大化(フルサイズ)

名前の通り、自身を巨大化することができます。

戒禁:無欲

この『無欲』の戒禁についても詳しくは分かっていません。

実は詳細がわかっていない戒禁は、多いですね。

 

次に、

過去の『十戒』メンバー

を紹介していきましょう。

過去の十戒:ゴウセル

ゴウセル

ややこしい話ですが、ゴウセルは本体と人形の2体が存在します。

本体のゴウセルが、戒禁によって500年間も幽閉されていて、自身の分身として人形を作ることで、外の世界と接していたのです。

本体のゴウセルはいなくなり、残った人形のゴウセルが、のちに七つの大罪メンバーの1人『色欲(ゴート・シン)ゴウセル』となるのです。

魔力:?

戒禁:無欲

この戒禁を持つ者の前で、欲を抱くと感情を失くすとされています。

過去の十戒:カルマディオス

カルマディオス

魔力:不明

戒禁:背信

6本の腕を持つ巨人。

3000年前、化石の谷の人間の集落で、メリオダス、妖精王・グロキシニア、大地の神・ドロールと交戦し、敗退しています。

過去の十戒:"アナラク"と"ゼノ"

フラウドリンの回想シーンに登場。

3000年前、魔神族を裏切り、出奔したメリオダスに命を奪われたらしいです。

詳細については不明。

過去の十戒:メリオダス

メリオダス

メリオダス

魔力:全反撃(フルカウンター)

あらゆる攻撃魔力を倍以上にして跳ね返す

戒禁:?

現在は、『七つの大罪』団長として、『十戒』と熾烈な戦いを繰り広げているメリオダス。

その正体は魔神族で、しかも『十戒』を統率する立場にあったことなど衝撃の過去を持ちます。

なお、メリオダスが『十戒』を裏切った理由は、

『愛する存在のための戦いに身を投じた』

とのこと。

詳しいいきさつは、未だ不明です。

 

以上、

『十戒』の新旧メンバー一覧

をお届けしました。

こうしてみると、まだまだ謎の多い『十戒』です。

現在から過去に渡り、これからもっと多くのことが判明していくのではないかと思われます。

今後の『七つの大罪』本編に期待しましょう!

十戒の新旧メンバーに魔神族は関係ない?

さて、『十戒』メンバーを見ていると、種族について気になることが浮かんできました。

多くの『十戒』メンバーは、魔神族であると思われる中、

妖精族のグロキシニアと巨人族のドロール

が『十戒』メンバーに名を連ねていますね。

また、過去に登場したカルマディオスについても、見た目は巨人族とよく似ているようです。

これらを考えると、

魔神族でなくても『十戒』になることができる

と考えられますよね。

『十戒』になる方法について詳しく語られてはいませんが、メンバー全員が魔神王から『戒禁』を授かっていることから、

『戒禁』を与えられることで、種族は関係なく『十戒』となることができる

のではないかと思われます。

また、グロキシニアやドロールのように種族が違っても

『十戒』になることで、瞳が魔神族と同じ黒色に変化する

ことから、

『十戒』=魔神族の証し

とも考えられそうですね。

そう考えると、ゴウセルも現在は普通の瞳(アニメ版では金茶色)ですから、現状はまだ『十戒』ではないと思って良いのでしょうか…。

(ゴウセルは人形なので、変化しないことも考えられますが…)

ゴウセルの瞳が、このままの色でいてくれたらいいですよね。

また、現在は空席がいくつかできているであろう『十戒』。

今後、新たな『十戒』メンバーが出現する可能性も…。

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まとめ

今回は、『七つの大罪』に登場する魔神族『十戒』の新旧メンバー一覧をお届けしました。

現在と過去では、数人のメンバーが入れ替わっています。

また、グロキシニアやドロールのように、魔神族以外の種族からでも、魔神王から『戒禁』を与えられることで『十戒』メンバーになれるようです。

今現在は、戒禁を全て取り込むことによって魔神王となることができるとされています。

もちろん全て取り込むに、足りうる器が必要になってきます。

1つ取り込むだけでも、それなりの強さが求められるのでしょうね。

これからの戒禁、十戒メンバーにも注目して、『七つの大罪』を楽しんでみてくださいね!

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