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七つの大罪!単行本コミックス3巻のストーリーネタバレと伏線

更新日

『七つの大罪』単行本コミックス2巻では、一度、聖騎士との戦いで倒れてしまったメリオダスでしたが、早くも傷が治り、バンが囚われているというバステ監獄へ向かっていきます。

そこへバステ監獄を守護する聖騎士がメリオダスの前に立ちはだかりますが、エリザベスが聖騎士の弱点を見破り、エリザベスの負傷に怒りのメリオダスが聖騎士を倒したのでした。

エリザベスが、聖騎士から受けた負傷で倒れているところから、『七つの大罪』単行本コミックス3巻を迎えます。

そして、七つの大罪のメンバーである『強欲の罪(フォックス・シン)』バンが登場し、快くあっさりとメリオダスたちの仲間に入っていくのです。

また、さらに七つの大罪メンバーである『怠惰の罪(グリズリー・シン)』のキングも登場してきます。

バンとキングとの間には、並々ならぬ関係性と伏線があるなど、メリオダスとディアンヌの二人を相手に余裕を見せる聖騎士ギーラとの戦いも3巻の見どころですね。

本記事では、『七つの大罪』単行本コミックス3巻のストーリーネタバレと伏線を紹介していきます!

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『七つの大罪』単行本コミックス3巻のストーリーネタバレ!

『七つの大罪』単行本コミックス2巻では、エリザベスが敵・聖騎士ルインの弱点を暴き、メリオダスがルインを倒せたところで話が終わっています。

大きな怪我を負ったエリザベスは無事でいられるのか。

そして、目的であった、かつての七つの大罪の仲間であるバンを見つけ出すことができるのでしょうか?

それでは、『七つの大罪』単行本コミックス3巻のストーリーをネタバレも含め、簡単にご紹介していきます。

 

エリザベスは、聖騎士ルインによって、深手を負っていましたが、それでも一緒にバステ監獄に連れて行ってほしいとディアンヌに頼み込みます。

どうしても七つの大罪のメンバーを見つけて、

『自分の国を救いたい!』

というエリザベスの想いが強く伝わってくることもあって、ちょっと感動のシーンでしたね。

メリオダス、ディアンヌ、ホーク、エリザベス(ディアンヌのリュックの中)4人は、当初の目的地であったバステ監獄に向かいます。

そこで、いきなりバステ監獄の中を彷徨っていたバンと再会を果たすのです。

(わざわざ探す必要もなかったというか、実にあっさり合流です)

再会早々にメリオダスとバンは、喧嘩でもするかのような雰囲気が漂いつつも、とても仲よさげに壁をも壊す力でハイタッチを交わしています。

その様子をみると、2人のパワーは七つの大罪のメンバーの中で1、2を争う程であることが伺えますね。

バンのパワー

バンのパワー

さらにメリオダスとバンは、昔の勝負の続き!とでもいうかのように、突然腕相撲をはじめていきます。

そんな中で、実は外から聖騎士ゴルギウスが、バステ監獄ごとメリオダスたちを特殊な術[永劫封印術]で閉じ込めようとしていたのですが、メリオダスとバンの腕相撲のパワーで封印術ごとバステ監獄を破壊してしまうのです。

メリオダスたちは、何事もなかったかのようにバステ監獄から脱出する事に成功!

永劫封印術で閉じ込めようとした聖騎士ゴルギウスも「バ…バカな!!」と、七つの大罪の規格外のパワーに、為す術なしといったところでしたね。

 

一行は、バステ監獄からダルマリーの町に戻ります。

一時はダメかと思えたダナ医師の傷も治り、人質にされていた娘セネットも助け出してくれたお礼に、メリオダスたちは、ささやかなご馳走を招待されて、ようやく落ち着いたという感じです。

そこでは、七つの大罪のメンバーの『強欲の罪(フォックス・シン)』バンが、快くもあっさりと仲間に加わることが正式に決定します。

 

次にメリオダスと七つの大罪メンバーが目指す先は、同じく七つの大罪メンバー『怠惰の罪(グリズリー・シン)』のキングがいたとされる『シ者の都』です。

『シ者の都』は、シ者との思い出を持ったもの踏み込むことで、都へと通じる不思議な場所なのです。

メリオダスたちは、『シ者の都』へ行くことに成功しますが、また新たに立ちはだかる聖騎士ギーラが『シ者の都』まで追ってくるのです。

 

『シ者の都』へ着いたとたんに、バンは誰かを追っていき、さらに実は隠れてバンたちの様子を伺っていたキングもバンの後を追っていきます。

残ったメリオダスとディアンヌのもとには、追ってきていた聖騎士ギーラが現れ、戦いに発展。

戦いははじまったばかりですが、聖騎士ギーラに、メリオダスとディアンヌの二人がかりでも苦戦を強いられていく様相です。

 

一方で、バンに追いついたキング。

キングの妹である"エレイン"の命を奪ったのが、どうやらバンであるということで、キングは酷くバンを恨んでいるらしく、バンを霊槍シャスティフォルの第三形態『化石化』で石化させてしまうのです。

 

以上が、『七つの大罪』単行本コミックス3巻の大まかなストーリーネタバレです。

ここでは大まかにストーリーをご紹介しただけです。

さらに細かな部分や伏線にも注目して、『七つの大罪』単行本コミックス3巻を読みこんでみると面白いですよ!

七つの大罪 3巻

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『七つの大罪』単行本コミックス3巻の伏線

『七つの大罪』単行本コミックス3巻の伏線としては、キングの妹であるエレインが一番の伏線でしょうか。

エレインは、今後の『七つの大罪』のストーリーでも、ずっとバンとキングの関係に影響を与えていく重要人物です。

なぜ人間であるバンが、アンデットの能力を持っているのか?なぜバンがエレインの命を奪ったのか?その理由は?

この先のキングとバンの関係の変化も見逃せません。

 

ほかにも、単行本コミックス3巻では、今後の展開に大きな影響を及ぼす場面や、次巻である単行本コミックス4巻に繋がる伏線が描かれています。

『シ者の都』に通じる集落にて、キングがバンに言い放った

「キミの犯した深い…深い……罪」

バンの罪

バンの罪

キングは、さらに

「自分の<強欲>を満たし、永遠の命を得る代償に、生命の泉の聖女を●した」

とも語っています。

『生命の泉の聖女』であるというキングの妹。

バンが永遠の命を得る為に、本当にエレインに手をかけたのか気になるところですし、ただ、3巻でのバンの描写を見ると、エレインが亡くなったことに対して、酷く失望している様子です。

キングの語っていることが、本当のところは違うことが見受けられますよね。

そして、キングに石化される直前にバンが笑みを浮かべ、キングとエレインを比べて

「似てねぇわ」

とポツリと言ったのにも、バンとエレインに何か深い過去があるのでしょう。

キングは悪い人物ではなさそうですし、バンとエレインの過去を受け入れ、バンと仲直りをして欲しいところですが、はたして…

以上が『七つの大罪』単行本コミックス4巻に繋がる見逃せない場面ですね!

 

まとめ

『七つの大罪』単行本コミックス3巻では、七つの大罪のメンバーであるバンが、メリオダス一行に加わります。

さらに七つの大罪のメンバーであるキングも登場し、キング・バン・エレインの3人に何があったのか、非常に続きが気になるところで、単行本コミックス3巻が終わっています。

他にも単行本コミックス3巻では、メリオダス一行の仲間同士の面白い会話や、今後に繋がる伏線も何気なくあるので、ぜひ『七つの大罪』単行本コミックス3巻をさらに深く、楽しんで読んでみてくださいね!

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