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七つの大罪!単行本コミックス2巻の登場キャラクターをチェック

更新日

鈴木央先生の漫画作品『七つの大罪』には、実にユニークで個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。

それは、第1巻から言えることで、このユニークなキャラクターたちが織りなす物語が濃密であるため、ジャンプ漫画『ONE PIECE』のように、王道バトル漫画として多くのファンから支持を受け、現在までにアニメ化もされています。

そこで、本記事では、『七つの大罪』単行本コミックス第2巻に登場するキャラクターたちの魅力を、七つの大罪メンバー、聖騎士、その他という風にそれぞれの立場でまとめながらご紹介していきます。

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『七つの大罪』単行本2巻の新登場キャラ(七つの大罪編)

七つの大罪の単行本コミックス第1巻では、リオネス王国を聖騎士たちから救って欲しい一心で、第3王女のエリザベスが、七つの大罪探しの旅に出て、その結果、七つの大罪・団長であるメリオダスと出会い、その後、七つの大罪・メンバーのディアンヌとも出会うことが出来ましたよね。

この時点では他の七つの大罪メンバーの所在が分からず、情報を求め、探す旅に出ようとしていた状況でした。

しかし、リオネス王国の聖騎士・ギルサンダーとの遭遇などもあり、バン・キングの居場所が分かり、新たなメンバーを求める旅を続けることになったメリオダス一行…

その物語を中心に七つの大罪の単行本コミックス第2巻で描かれています。

では、その気になる第2巻に登場する七つの大罪メンバーをご紹介していきます。

七つの大罪メンバー・バン

バン3

七つの大罪の単行本コミックス第2巻で新たに登場する七つの大罪メンバーのバンは、5年もの間、バステ監獄に幽閉され、口を利くことも動くことも一切許されず、全てを封じるかのように鉄杭を打ち込まれ、その上、食事もまともに取らせてもらえず、なんともみすぼらしい風貌に変貌していました。

しかし、監視官たちが七つの大罪の話をしていたことを耳にし、自ら鉄杭を打ち破り脱獄するのです。

脱獄後、バンは、自身の身なりを整えるために、わざと聖騎士見習い・ジェリコの斬撃を受け、綺麗サッパリと散髪し、さらにジェリコの鎧を奪います。

しかし、結局サイズが合わず、他の人物から衣服を奪いながら、一方で同じように捕らえられていたダナ医師の娘・セネットから名匠タルバスのダガーを強奪し逃走。

七つの大罪の単行本コミックス第2巻でのバンの印象は、ただの盗賊といった印象が強くでており、

『本当に七つの大罪メンバーなのか?』

と思える悪人系のキャラクターですね。

ただ、単行本コミックス第3巻以降で、その風貌が少しずつ変わっていくので、いろんな意味で楽しみになっていきますよ。

 

『七つの大罪』第2巻の登場キャラ(聖騎士編)

七つの大罪の単行本コミックス第2巻は、ストーリーとして、まだリオネス王国奪還編が始まったばかりで、当然、聖騎士たちも七つの大罪やエリザベスの敵として登場してきます。

それも、

『本当に聖騎士なのか?』

と言いたくなるほどの慈悲のなさに呆れるばかりの面々。

単行本コミックス第2巻では、果たしてどんなキャラが登場しているのか、気になるファンもたくさんいらっしゃるかと思いますので、ここでは聖騎士にスポットを当てて、第2巻の登場キャラをご紹介します。

聖騎士・ギルサンダー

ギルサンダー4

先代聖騎士長ザラトラスの息子で、自身も聖騎士としてリオネス王国に仕えるギルサンダー。

七つの大罪の単行本コミックス第2巻で、『白夢の森』でメリオダス達と再会し、対峙することとなります。

もちろん、メリオダスはギルサンダーを倒すことなど簡単だった思いますが、どうしても七つの大罪メンバー達の居場所を知りたいと考えていたためか、わざと切りつけられ、あたかも重症を負わされたような演技をした上でバンとキングの居場所の聞き出しに成功。

結局、メリオダスにトドメを刺す前にディアンヌに掴まれ投げ飛ばされてしまいます。

後のことを考えると、ギルサンダーもわざと教えていたように思えますね。

 

聖騎士・ゴルギウス

ゴルギウス

バステ監獄の聖騎士の一人で、なんとも卑劣極まりないタイプのキャラ。

透明化の力を持っているもの、その他に大したチカラがあるわけではなく、相手を貶めるために、人質を取るなど、とにかく卑怯です。

メリオダスたちにもフルボッコにあい、あっけなく逃走してしまうのですが…

聖騎士・ルイン

ルイン

彼もバステ監獄の聖騎士の一人で、錫杖の鈴を持ち、相手に幻覚を見せる能力を持つキャラクター。

実際に、この能力で幻覚を見せられたメリオダスとディアンヌが同士討ちさせられそうになったのですから、かなりいやらしく厄介な能力とも言えるでしょう。

ちなみにディアンヌが命がけで錫杖の鈴を奪い、幻覚を解いたため、メリオダスの圧倒的な力によって粉砕されます。

聖騎士・フリージア

フリージア

バステ監獄の聖騎士の中では珍しい女性キャラ。

素顔は全く分かっていませんが、ディアンヌの嫌いな虫を操る能力の持ち主として登場。

聖騎士見習い・ジェリコ

ジェリコ

聖騎士見習いの1人。

今後もバンたちに絡む登場の仕方をしていきますが、この時点ではバンと対峙し、剣さばきで散髪が上手いと酷評されます。

挙句に、鎧や衣服を剥がされ下着姿を周囲にさらされてしまい、そのことでバンに復讐心を抱いています。

聖騎士・ジュド

ジュド

茨の意匠が施された兜を被っている聖騎士。

このジュドこそ、5年前に七つの大罪メンバーのバンを捕らえ、バステ監獄に投獄した聖騎士でした。

作中では、バンに対し、釘で拷問をしたものの、つまらなくなって脱獄したバンにあっさりと反撃され、倒されてしまいます。

 

以上が、七つの大罪の単行本コミックス第2巻で新たに登場する、聖騎士及び聖騎士見習いたちです。

とくにギルサンダーとジェリコは、今後も登場するので、注目して欲しいキャラといえますね。

七つの大罪 2巻

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七つの大罪・単行本コミックス2巻のその他の登場キャラ

『七つの大罪』第2巻には、当然ながらその他の登場キャラクターはいます。

では、早速どんなキャラクターが登場しているのか見ていきましょう。

ダナ

ダナ

メリオダス達が訪れた、ダルマリーという街の医者。

メリオダスたちに、治療を施しているかのように見せかけて、猛毒を飲ませようと計画。

ただ、計画が失敗に終わり、ゴルギウスに背後から一刺しされ息絶えたかと思いきや、単行本コミックス第3巻で生きながらえたことが判明します。

おそらくエリザベスの女神の力(癒やしの力)が発揮されたのでしょう。

セネット

セネット

ダナ医師がメリオダスの命を狙おうと計画していた背景にいる人物で、ダナの娘。

聖騎士ゴルギウスにさらわれ、バステ監獄に幽閉されてしまいますが、結果的にバンに身柄を開放してもらうことになります。

最終的にはメリオダスたちに救われますが、それは単行本コミックス第3巻でのお話なので、今はあくまで身柄の拘束をバンに解いてもらった代わりに、護身用のダガー奪われている人物と捉えていた方が、何となく話の流れとしてはわかりやすいでしょう。

ただし、結局はメリオダス達が単行本コミックス第3巻以降で助けますので、あくまで今は、まだ、監禁が解かれただけといった感じです。

 

以上が、『七つの大罪』単行本コミックス第2巻で新たに登場する主なキャラクターです。

実に個性的なキャラクターがたくさん出てきますので、ぜひ、みなさんも『七つの大罪』第2巻のキャラクターにも注目して、今一度一度読んでみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『七つの大罪』単行本コミックス第2巻で新たに登場するキャラクターを軸にご紹介していきました。

実質的には、ギルサンダーは単行本コミックス第1巻でも登場しているので、第2巻で新たにというわけではないです…。

しかし、登場シーンは単行本コミックス2巻のほうがダントツで多いですし、何よりもメリオダスと直接関わっているのは第2巻からなので、あえて一緒にご紹介していきました。

七つの大罪の単行本コミックス第2巻で登場するキャラクターも個性的なキャラが多く、中でも、バン、ギルサンダー、ジェリコは今後も中心キャラとして登場していきますので、ぜひ、彼ら達の動向に注目しながら、『七つの大罪』を読んでみてくださいね!

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