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七つの大罪!単行本コミックス7巻のストーリーネタバレを紹介!

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『七つの大罪』単行本コミックス6巻では、バイゼルけんか祭り会場に『新世代聖騎士』たちが襲来し、和やかだった祭りが一気に戦場と化しました。

しかも、戦況は、七つの大罪メンバーが不利な状況へと追い込まれていきます。

これに続く『七つの大罪』単行本コミックス7巻では、封印されたメリオダスが復活したところから幕を開けます。

しかし、その様子がいつもと違うようです…。

『新世代聖騎士』たちとの戦いの決着と共に、新たな展開を迎え、新キャラクターも登場しますよ!

それでは、『七つの大罪』単行本コミックス7巻ストーリーのネタバレをお話していきましょう!

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七つの大罪!単行本コミックス7巻のストーリーネタバレ

『七つの大罪』単行本コミックス6巻で、魔の者だけを封じる『女神の琥魄』に吸い込まれてしまったメリオダス…。

しかし、助けを求めるエリザベスの声に応えるかのように、『女神の琥魄』が砕け散り、メリオダスが現れました!

ですが、いつものメリオダスとは、明らかに様子が違うようです…。

メリオダス

メリオダス

額に黒い紋様が浮かぶメリオダスの姿は、今までに何度か見たことがありますが、今回のメリオダスは、

身体にも紋様が浮かび

その紋様を移動させて、作り出した黒い翼で空を飛ぶところも見せています。

さらに、表情が虚ろで理性もなく敵意持つ相手を本能で感じて動いている様子なのです。

エリザベスの匂いをかぐ姿はまるで獣のよう…。

また、その強さは並外れていて、強敵のギーラとジェリコを、あっさりと倒してしまいます!

その後、何かを感じたメリオダスは、キングがヘルブラム戦っている場所へと飛び立ち、その場に残されたエリザベスとホークは呆然とするばかりなのでした…。

 

飛び立ったメリオダスは、問答無用でヘルブラムを攻撃します。

その姿と強さを見たヘルブラムは、

「チミィ…端から混じっとるね?」

と、後づけで魔神の血を取り込んだギーラやジェリコたち『新世代聖騎士』とは違うことを指摘するのでした。

こんなメリオダスの姿を見ても驚かないばかりか、メリオダスを試そうとするヘルブラムは、『同調(リンク)』を使い、仲間の聖騎士やヘンドリクセンの魔力を自身の魔力に上乗せし、メリオダスを倒します。

意識を失い、身体の黒い紋様も消えたメリオダス…。

ヘルブラムは、メリオダスの手から離れた『刃折れの剣』を拾い上げると

「剣にメリオダスに王女を連れ帰れば任務完了」

と独りごちます。

 

その頃、マルマスのしたこと(ディアンヌを倒す為に一般人まで巻き込んだ)に腹を立てたハウザーは、マルマスと対立の状況にいました。

しかし、大きな地響きと共に大地が揺れ出したかと思うと、そこへホークママが現れます!

驚くハウザーとマルマスの目の前で、ディアンヌの落ちた地面の割れ目へ、口にくわえた“何か”を投げ入れるホークママ…。

実は、その“何か”は、ディアンヌのいつものサイズの洋服!

ホークママは、裸で困っている(であろう)ディアンヌの為に、服を運んで来てくれたのです。

そして、その服を身に着け、しかも神器『ギデオン』を携えたディアンヌが地面の割れ目から姿を現し、片方の拳でマルマスをノックアウトしてしまいます。

ディアンヌが無事だったことを喜ぶハウザーに、ディアンヌは、ディアンヌが助けた老人とダンゴ虫(マルマスのこと)を連れて、すぐに逃げるようにと言うのでした。

 

一方、意識を失ったままのメリオダス…。

その様子を見ていたエリザベスとホークの元へ、キングを抱えたバンがやってきますが、すぐにこの場から逃げるように促します。

『メリオダスを置いていけない!』と渋るエリザベスをも抱えると、一目散にその場から逃げ出すのですバン!

バンたちが逃げ出した直後、ヘルブラムの前へディアンヌが現れます。

ディアンヌは、傷つき意識のないメリオダスをすくい上げると、振り上げた『ギデオン』を地面へと打ち付け、

『大地の怒号(マザー・カタストロフィ)』

を発動させるのでした!

その様子を『同調(リンク)』を通じて、一早く察知したヘンドリクセン。

ヘルブラムに即時撤退を告げますが、広範囲に渡って上空に舞い上がる大小さまざまな土砂がヘルブラムに当たり、飛行エイから落ちてしまいます…。

ようやく、舞い上がる土砂が落ち着きましたが、

『大地の怒号(マザー・カタストロフィ)』は、空中に舞い上げた土砂を上空で大きな固めて落下させる大技。

その空中には、小山くらいの大きさの塊が浮き、その頂上には『ギデオン』を振り上げるディアンヌの姿が…。

そして、ディアンヌが再び『ギデオン』を振り下ろすと、その小山が上空から落下してきたのでした!

その衝撃は凄まじく、ヘルブラムの『同調(リンク)』も切れ、バンのおかげで無事だったエリザベスとホークも、スケールの大きさに呆然としてしまうほどだったのです。

バンたち

呆然とするバンたち

その後、メリオダスも意識を取り戻します。

ただ、『刃折れの剣』を奪われたことを深刻だと語ります。

ですが、

「お前が無事ならそれでいい」

と笑顔をエリザベスに向けるメリオダスなのでした。

 

七つの大罪メンバーが無事を喜び合っていた頃。

少し離れた場所では、飛行エイから落ちたヘルブラムが姿を見せます。

そして、メリオダスから奪った『刃折れの剣』を取り出すと、その柄の部分を見ながら

「これが魔神族復活の鍵の一つ」

「『常闇の棺』欠片」

「ブリタニアに恐怖が蘇る日は近い…!」

と呟くのでした…。

 

今回の件で、バンとキングは、メリオダスの正体についての疑惑を感じずにはいられません。

とくにバンは、過去に魔神族にエレインの命を奪われたことから、親友のメリオダスが魔神族だとは思いたくないようです…。

そして、メリオダスも、『新世代聖騎士』たちの強さを目の当たりにし、何かの覚悟を決めた様子。

「三千年繰り返してきたこの戦いに…今度こそ決着をつける!」

そう言うメリオダスの表情は、真剣そのものでした。

こうして、バイゼルけんか祭りは勝者不明で幕を閉じました。

とはいえ、当初の目的だった、ディアンヌの神器『ギデオン』の入手は達成され、一行は、次の仲間と神器探しを続けることになるのでした。

 

その後、『七つの大罪』メンバーがいるとの噂を聞き込んだことで、『オーダン村』へとやって来た一行。

しかし、そこにいたのは、村長の息子ペリオと仲間たち、そしてペリオの世話係・アーマンドによって結成された、『七つの大罪』ごっこ遊びをする子供たちの姿でした…。

あてが外れたメリオダスたちですが、ディアンヌと子供たちはすっかり仲良くなり、オーダンの森にいるという『山神様』の話を聞きます。

この時、山の方角から複数人の聖騎士の魔力を感じ取るメリオダスたち。

そこへ、ペリオたちを探していた村人がやってきて、聖騎士と騎士団で大掛かりな山狩りをするので、しばらくは山に立ち入らないようにと注意されます。

聖騎士たちは、とんでもない悪人を追っているという、村人の話からメリオダスたちは、てっきり自分たちのことだと思い、そうそうに村を離れることにするのでした。

ところが、ペリオたちの姿が見えません。

どうやら先ほどの話を聞き、山へと向かったらしく、慌ててアーマンドが後を追います。

 

アーマンドがいなくなった直後、山狩りに参加していた騎士の一人が大けがを負って、村へ助けを求めにきました。

その騎士によると、山狩りの目当ての

『鎧巨人(アーマージャイアント)』

によって、騎士団は全滅し、

聖騎士団『暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)』が応戦

しているとのこと。

それを聞いたメリオダスは、その

『鎧巨人(アーマージャイアント)』が、『七つの大罪』メンバーのゴウセル

ではないかと推測し、助けに向かうことにします。

(ちなみに、ディアンヌは、風邪を引いて寝ているエリザベスの護衛に残ることに)

 

山への途中の道では、なんとかペリオたちを引き返させようと、アーマンドが苦労していました。

アーマンドは、かつて怪我をして行き倒れていた自分を助けてくれたペリオに恩を感じ、なんとか守りたいと考えていたのです。

 

一方、メリオダス、バン、キングの3人は、任務の為なら、どんな汚れ仕事もする評判の『暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)』からゴウセルを守るため、山の中を急いでいました。

そして、ゴウセルと対峙する『暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)』を発見しますが、その場がひどく緊迫していたことから、距離を置き様子を伺うことに…。

先に動いた方が負ける…。

互いにその瞬間を待ち集中する中、なんとペリオたちが現場にやってきます!

緊張状態がわからないペリオは、無謀にも『鎧巨人(アーマージャイアント)』に切りかかるのでした!!

その一瞬後、『鎧巨人(アーマージャイアント)』の拳が、ペリオ目がけて振り下ろされ…!

間一髪でアーマンドがペリオを突き飛ばしますが、代わりにアーマンドが拳の下敷きになってしまいます。

これをきっかけに『暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)』が一斉に攻撃を開始。

メリオダスたちも、ゴウセルの加勢に飛び出しますが、『暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)』団長のスレイダーをはじめとした団員達は、かなりの強敵!

(ペリオは、キングが安全な場所へと避難させました)

メリオダスたちは、不利な状況へと追い込まれ、とうとう、『暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)』のワインハイトによって、ゴウセルに狙いを定めた弓矢が放たれます!

ですが、その矢は、ゴウセルには当たりませんでした。

矢を止めたのは、なんと『鎧巨人(アーマージャイアント)』に潰されたはずのアーマンド

しかも、先ほどまでのアーマンドの口調とは全く違い、どこか無機質な調子が漂っています。

そこへ、ペリオが戻ってきて、アーマンドの無事な姿を見て喜びますが、ペリオに向かってアーマンドはこう告げるのでした。

「俺はアーマンドではない」

そう言いながら、もしゃもしゃな長髪が短いサラサラな髪へと変化していくアーマンド!

「『七つの大罪』が一人、『色欲の罪(ゴートシン)』ゴウセル」

こうして、メリオダスたちは、予期した人物とは別人でしたが、無事にゴウセルを見つけることができたのです!

 

以上が、『七つの大罪』単行本コミックス7巻のストーリーネタバレになります。

ディアンヌの神器『ギデオン』の入手に続き、仲間のゴウセルと出会えたメリオダスたちですが、強敵『暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)』との戦闘の行方が気になりますね!

また、ゴウセルだと思っていた『鎧巨人(アーマージャイアント)』の正体は?

 

まとめ

『七つの大罪』単行本コミックス7巻では、バイゼルへ攻めてきた『新世代聖騎士』ギーラとジェリコ、そしてヘルブラム卿との戦いに、一応の決着がつきます。

しかし、『刃折れの剣』をヘルブラムに奪われてしまいます。

それはどうやら魔神族の復活に関係するようです。

なぜ、そんな物をメリオダスが持っていたのか?

どうやら、メリオダスの正体と関係があると考えられそうですね!

そして、『七つの大罪』のゴウセルとの再会が描かれました。

更なる謎が増えていく『七つの大罪』単行本コミックス7巻をぜひ手に取ってくださいね。

七つの大罪 7巻

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