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七つの大罪の単行本コミックス28巻の発売日と収録ストーリー

更新日

3000年前のブリタニアでの修行を終えたキングとディアンヌ。

そして、心を取り戻したゴウセル。

それぞれパワーアップした仲間が集結し、無事に『七つの大罪』全メンバーが揃いました!

次なる目的は、キャメロットへ向かったリオネス聖騎士と民の救出。

そして、『十戒』の支配にあるキャメロットの解放。

その為、『城塞都市コランド』を目指す一行ですが、その途中でエリザベスに、ある異変が起こるのでした!

ようやく、メリオダスとエリザベスの衝撃の過去が明かされます!!

今回は、『七つの大罪』単行本コミックス28巻の発売日と収録ストーリーについてお話しましょう!

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七つの大罪の単行本コミックス28巻の収録ストーリー

『七つの大罪』単行本コミックス27巻では、

  • キングとディアンヌの試練が終了し、無事に現在へ帰還
  • ゴウセルが心を取り戻す
  • マーリンがゼルドリスの呪いを受ける
  • マーリンの呪いを解こうとしたエリザベスがゼルドリスと遭遇

と、嬉しいことや驚きが満載の内容となりました!

では、『七つの大罪』単行本コミックス27巻の最終話の続きから紹介していきましょう。

 

キャメロットを目指す『七つの大罪』メンバー。

しかし、現在のキャメロットは

直径百マイルに及ぶ次元のひずみ

があり、簡単に近づけない模様…。

『瞬間移動(テレポート)』 も 『絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)』も無効

にされてしまうため、この次元のひずみを破らない限り、キャメロットへの侵入は不可能という状況です。

そこで、ひずみの発現地点である、王国より南東に250マイルの地点にある

『城塞都市コランド』

を目指し、メリオダス一行は、次元のひずみを破る事になるのでした。

『城塞都市コランド』は、何百年か前に滅びた廃都。

どうやらそこは、『十戒』メラスキュラと関わりがある場所のようです…。

 

『城塞都市コランド』を目指して進むホークママの中では、エリザベス、エレイン、ディアンヌの3人が、エリザベスの転生について話しています。

ゼルドリスから聞いた、

自分が3000年の間、転生を繰り返していた

ということを話すエリザベス。

しかし、メリオダスにそのことを話したら、はぐらかされた…と言うのです。

それを聞いたエレインは

「思い出して欲しくない事情がある…とか?」

と言いますが、3000年前の世界で女神族のエリザベスに会っているディアンヌは大興奮!

「(エリザベスが記憶を思い出せるように)応援する」

と言うのでした。

 

その頃、屋上では、バンがメリオダスに、『今回の任務は抜けさせて欲しい』と頼んでいました。

エレインが、すでに限界の状態でメラスキュラを倒さなくてもいずれは…とバンは考え、せめて

最後の瞬間は一緒にいてやりたい

と言います。

メリオダスは、バンの頼みをあっさりと承諾し

「バン…お前の気持ちは」

と言いかけますが、

「わかんのかよ、好きな女を二度もしなせる気持ちが」

とバンは遮るのでした。

 

その時、慌てた様子のホークがメリオダスを呼びに現れます。

中では、取り乱すエリザベスをディアンヌが抑えているところで、メリオダスを見るとエリザベスは、急に訳の分からないことを話し出したのです!

「バルザドが重傷だって騎士団から連絡あって」

その言葉を聞いたメリオダスは驚きます。

マーリンが

「私が分かるか?」

と尋ねると、

久しぶりね、マーリン…

見違えたわ…

あんなに幼かった子が…

まだ、ベリアルインに一人でいるの?

今日はまたメリオダスのところに遊びに来たのかしら?

と答えるエリザベス…。

どうやら、記憶が混乱している様子。

その時、ホークが

エリザベスの両目に女神族の紋様が現れている

ことに気付きます。

エリザベスは、ゆっくりと目を閉じると、そのまま倒れてしまうのでした。

ベッドにエリザベスを横たえると、皆がエリザベスの身に何が起きたのか状況を把握しようとしだします。

そんな中、メリオダスが

「エリザベスの記憶が戻り始めたんだ…」

と語りだすのでした。

「記憶が戻るまで、そう時間はかからねぇ」

「記憶が全て戻れば…エリザベスは3日で命を落とす」

メリオダスの言葉を聞いて、マーリン以外の全員が唖然とします。

「それが俺たち2人の運命だ」

「お前らに全部話す」

「俺の3000年の旅の目的を…」

そして、メリオダスはこれまで秘密にしていた過去を語り始めます。

 

3000年前の聖戦の最中…。

メリオダスは、魔神族でありながら女神族の手を取り同胞を裏切り、その命を奪った。

エリザベスは、女神族でありながら魔神族と結ばれ、敵(十戒)をも救った。

この、

2人が冒した罪から罰を受けた

と言うのです。

2人に罰を与えたのは、

魔神族を統べる者『魔神王』。

女神族を束ねる者『最高神』。

この2人の圧倒的な力の前に、メリオダスとエリザベスは命を落とした…。

どのくらいの時間が経ったのか…なぜかメリオダスは目覚めます。

その目に飛び込んできたのは、亡くなったエリザベスの身体。

自分たちに何が起きたか分からず、エリザベスを抱いてメリオダスは泣き続けたそうです。

分かったのは、メリオダスが意識を失っている間に、聖戦が終了したということだけ。

そして、その時からメリオダスは

全く歳を取ることができなくなった

のです。

メリオダスは、その後、一人さまよい歩く中で、

エリザベスそっくりな蛮族の女性・エリザベス

に出会います。

他人のそら似などではなく、直感と本能でエリザベスだと感じたメリオダス。

しかし女性の方に、メリオダスの記憶は全くありません。

ですが、蛮族のエリザベスは、その後、すぐにメリオダスに好意を寄せるようになりました。

そんなある日、蛮族のエリザベスの右目に女神族の紋様が浮かび、癒しの魔力が目覚めたのです。

このことでメリオダスは、エリザベスの生まれ変わりであることを確信し、蛮族のエリザベスに、そのことを懸命に話すのでした。

それが引き金になって、蛮族のエリザベスは前世の記憶を取り戻し始め、やがて

左目にも女神族の紋様が浮かび、

過去の記憶の全てをエリザベスは思い出します!

そのことを喜ぶメリオダスでした。

しかし…。

「よく聞いて…私たちは呪いを受けたのよ」

と語りだすエリザベス。

そして、呪いについて話す前に、ある約束をして欲しいとエリザベスはメリオダス懇願します。

その約束とは、

“何があっても、私(エリザベス)が再び命を失っても、いつかこの呪いをとくこと”

よくわからないながらも、メリオダスは、そうすると約束をします。

そのことを聞いたエリザベスは、涙を浮かべながらも微笑むと、呪いについて話し始めるのでした。

 

メリオダスの父(魔神王)とエリザベスの母(最高神)が、2人にかけた呪いは、

“永遠の生”

“永劫の輪廻”。

 

メリオダスは二度と齢を取ることもなく、たとえ命を落としても蘇る

エリザベスは人間として短い生を繰り返すが、その度に前世の記憶を全て忘れてしまう

万が一、前世の全ての記憶を思い出してしまったら、何があろうと何に守られようと…

必ず3日で命を失う。

さらに、メリオダスと転生したエリザベスは、

必ず出会い恋に落ちメリオダスの目の前でエリザベスは必ず命を落とす

実際、この話を聞いた3日後、蛮族のエリザベスは、メリオダスの目の前で命を落としたのでした…。

 

そのことを聞き、愕然とする仲間たちに、メリオダスは続けて言います。

「それからの3000年、107人のエリザベスと出会い、過ごし、106回…エリザベスの最期を看取った」

「…何度繰り返してもこれだけは慣れねえな」

「だからエリザベスは、オレを苦しみから解放するために約束させたんだ」

2人の呪いを解くには、魔神王か最高神の力…もしくはそれに匹敵する力が要る、たとえば、ゼルドリスが魔神王から借り受けた力…。

メリオダスは、その力を手に入れる為に、リオネス国王バルトラの予兆で知った『十戒』の復活と『七つの大罪』集結を利用したと語るのでした。

「…悪かったな お前らを騙すような形になっちまってよ…」

というメリオダスにディアンヌが、呪いを解いたらメリオダスとエリザベスは、どうなるのか?と泣きそうになりながら訊きます。

メリオダスは、

「永遠の生と永劫の輪廻が終わる」

「それがオレの旅の目的だ」

と答えるのでした…。

 

そんな驚愕の事実が明かされながら、ホークママは、コランドを目指して進みます。

その途中、とある村の無数の墓がある墓地…。

少年と、その父親らしき男性が口論しています。

その少年は、かつてゴウセルが世話係をしていた

ペリオ

でした。

ペリオは、オーダン村の村長である父親が魔神族に媚びるために旅の人間を生贄に差し出すことをやめさせよう、と説得していました。

ですが、

『村の人々を守る為なのだ、わかってくれ』

と言う父。

怒ったペリオは、

「俺が魔神たちをやっつけてやる!!」

と発奮しますが、その言葉を小さな魔神族に聞かれてしまいます。

見せしめとして、ペリオを一方的にいたぶる小さな魔神族と、その後ろに立つ大きな魔神族。

その様子を見て見ぬふりをする村の大人たち…。

ですが、ペリオは倒れずに、魔神に向かってこう言い放ちます。

「おれは…聖騎士になる男…なんだ…お前(化け物)らなんかに絶対…負けない」

小さな魔神族は、尻尾を使い、ペリオの首を締めあげますが、その時、

「その子を返せ」

という声が聞こえます。

すると小さな魔神族は、その人物に素直にペリオを渡しますが、自分の行動を不思議がります。

その人物とは、七つの大罪メンバーのゴウセル!

小さな魔神族には、いつの間にかゴウセルの光の矢が刺さっていたのです。

我に返り、ゴウセルに襲い掛かりますが、なぜか自分で自分を殴ってしまう小さな魔神族。

ゴウセルの背後から、大きな魔神が襲い掛かろうとしますが、その背後からキングがあっという間に倒してしまいます。

ペリオを抱いたゴウセルに駆け寄るペリオの仲間たちが、

「アーマンドが帰ってきた!」

と喜びますが、

「アーマンドじゃない…本当の名前は…ゴウセルだ」

と言うペリオ。

ペリオはゴウセルに抱き着くと、再会を喜び、

「俺は、お前(ゴウセル)みたいな聖騎士になりたい…!!」

と言うのでした。

まだ生きていた小さな魔神族は、バンにぶつかります。

小さな魔神族は、バンを殴りますが、バンはそれを躱しもせず殴られるまま…。

殴られながらバンは、自身がメリオダスに言ったセリフとメリオダスの言ったことを思い返していたのです。

“わかんのかよ、好きな女を二度も〇なせる気持ちが”

“それからの3000年、107人のエリザベスと出会い、過ごし、106回…エリザベスの最期を看取った”

「自分(てめぇ)が1番不幸みてぇなツラしやがって 我ながらヘドが出るぜ♪」

まるで、メリオダスに言ったことへの贖罪のように、自分を罰するかのように、殴られ続けるバン…。

ですが、

「んな痛みじゃ足りねぇわ」

と言うと、小さな魔神族を踏み潰してしまいます。

そして、心の中で

「(エレイン…俺は…どうすりゃいい?)」

と問いかけるのでした。

 

出発する『七つの大罪』を見送るペリオたち。

日が暮れ、朝が来て…そして、目的地である『城塞都市コランド』に到着します。

しかし、街の入口に架かる長い橋の上に、誰かがいることにエスカノールが気が付きます。

その人影の方を見て…目を大きく見開くメリオダス!

それは、驚いたことに

『十戒』のゼルドリス

だったのです。

マーリンは、メリオダスに

「これは罠だ」

だと忠告しますが、そんな言葉は聞こえないのか、メリオダスは一人でゼルドリスに向かい、突っ込んで行くのでした!

そんなメリオダスに、ゼルドリスは

「いい加減あの女に囚われるのはやめろ」

と叫ぶのでした…!

 

早々に激突した、メリオダスとゼルドリス!

その勝負の行方は?

この続きは、ぜひ『七つの大罪』単行本コミックス28巻でお楽しみください。

エリザベスを助ける方法はあるのか?

コランドでは、何が待ち受けているのか?

大きくストーリーが動いた『七つの大罪』本編。

この後も見逃せませんね!

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七つの大罪の単行本コミックス28巻の発売日は?

『七つの大罪』単行本コミックス28巻の発売日は、

2017年9月15日(金)

の予定です。

もちろん予定日です。

何らか事情によっては、27巻の発売日が変更になる可能性は残ります。

ただ、とくに問題がなければ、2017年9月15日に『七つの大罪』単行本コミックス28巻が発売されるはずです。

ぜひ当日には書店で『七つの大罪』28巻を確かめてみてくださいね!

 

まとめ

『七つの大罪』単行本コミックス最新刊となる28巻には、

  • メリオダスとエリザベスの呪いの詳細
  • エリザベスの記憶が戻りかける
  • オーダン村でペリオと再会
  • コランドでゼルドリスと遭遇

などが描かれているようです。

ずっと謎だった、メリオダスとエリザベスの呪いの詳細が判明した単行本コミックス28巻は見逃せません!!

この『七つの大罪』単行本コミックス28巻の発売予定日は、

2017年9月15日(金)

発売日を楽しみに待ちたいと思います!!

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