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七つの大罪!単行本コミックス5巻のストーリーネタバレを紹介!

更新日

『七つの大罪』単行本コミックス4巻では、七つの大罪メンバー『怠惰の罪(グリズリ―・シン)のキング』の活躍で聖騎士・ギーラ退けることに成功。

さらにキングを仲間に加えた七つの大罪メンバーが描かれました。

また、徐々にリオネス王国の様子も明かされつつありましたね。

『七つの大罪』単行本コミックス5巻では、ジェリコとツィーゴが見た怪物の正体や、メリオダス達が『バイゼルけんか祭り』に参加する様子が収録されています。

巻末には、ギーラが主人公の番外編ストーリーも。

そこで今回は、『七つの大罪』単行本コミックス5巻のストーリーネタバレと感想をお話していきましょう!

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『七つの大罪』単行本コミックス5巻のストーリーネタバレ

『七つの大罪』単行本コミックス4巻では、なんとかバンと和解したことで、キングが仲間に加わりましたね。

そこで、各自の神器(武器)紛失の事実が明かされ、仲間探しと神器探しを並行して行うことになりました。

その後、エリザベスの姉・ベロニカによってエリザベスが連れ去られるも、メリオダスの手で助け出され、次の町へと向かうことに。

一方、リオネス城では、二大聖騎士長の存在が描かれています。

その一人であるヘンドリクセン聖騎士長に呼び出された聖騎士見習いのツィーゴとジェリコが地下で巨大で不気味な怪物を目撃しますが…?

ここまでが、『七つの大罪』単行本コミックス4巻で描かれた内容になります。

そして、『七つの大罪』単行本コミックス5巻で描かれるのは、

  • 怪物の正体が明らかに
  • 1つ目の神器を発見
  • バイゼルけんか祭りに参加
  • 新キャラクター登場

と今回も、見逃せない内容が盛りだくさんです!

また、5巻の巻末には、

ギーラが主人公の番外編ストーリー『彼女の正義』

も収録されています。

それでは早速、『七つの大罪』単行本コミックス5巻のストーリーネタバレを紹介しましょう!

 

リオネスの地下のどこか…。

聖騎士見習いのツィーゴとジェリコは、化物の正体についてヘンドリクセンに尋ねます。

それに対してヘンドリクセンは、

魔神族のシカバネ

と、こともなげに言い切ります。

そして、新たな力が欲しいならば、

魔神の血を飲め

と二人に言うのでした。

その言葉に驚くツィーゴとジェリコ。

さらにヘンドリクセンは、

魔神の血肉には生物を変質させ凄まじい力を引き出す効果がある。

適応すればその姿を保ったまま、魔力だけを引き上げることが可能。

ギーラがその証拠!

と告げます。

ギーラ

ギーラ

ためらいを見せるツィーゴとジェリコですが、それぞれが受けた敗北の屈辱を思い出した二人は、思い切って魔神の血を飲み下します!

途端に二人は苦しみ出し、ジェリコはバタリと倒れてしまいます。

ツィーゴの方は、

身体から魔力が溢れてくるのを実感

し、うまく魔神族の血が適合したかと思われましたが…。

その後、身体がどんどん膨張していき…

最後には破裂

してしまいます!

その直後、先に倒れたジェリコが意識を取り戻します。

魔神の血に適合したのはジェリコの方で、

ジェリコは『新世代』聖騎士

として生まれ変わったのでした。

一方、『七つの大罪』メンバーは、商人の町・バイゼルへとやってきます。

バイゼルに来た理由は、『誰にも扱えない武器』の存在を確かめるため。

どうやら、それが

神器

の可能性が高いようなのです。

町は巨人族の出入りが禁止なのと、目立つ理由からディアンヌは留守番することになり、大いにごねます。

ですが、エリザベスが、ディアンヌと一緒に留守番したいと言ったことからディアンヌの機嫌も直り、さっそく町へ神器探しに向かう、メリオダス、バン、キング、そしてホーク。

バイゼルは、年に一度の祭りだけあって、人も商品も溢れているため、神器探しは難航しそうな気配が…。

そんな時、酔っぱらいの老人から、

『バイゼルけんか祭り』開催

の情報を聞き、メリオダスとバンは、神器探しはそっちのけで興味を示します。

ただ後から、けんか祭りの賞品である『巨人の戦鎚』が、

ディアンヌの神器『ギデオン』

ということが分かったことで、『神器ギデオンの入手』という、大義名分ができたメリオダスとバン。

無理やりキングもエントリーさせて、けんか祭りに参加することになります!

ルールは、武器の使用は禁止、相手をギブアップさせるか、場外に出すことができれば勝ちというシンプルなもの。

周りは一般人ばかりで、メリオダスたちの優勝は楽勝だろうと思われましたが、一癖ありそうな参加者の姿も…?

 

無事に本選へと進出したメリオダス一行に、対戦相手の組み合わせが発表されます。

メリオダスたちは、正体がバレては困るため、偽名でエントリーをしていますが、バンが適当に名前を付けたため、

キング=おっさん

メリオダス=メリオダフ

バン=バーン

という名前に…。

 

そして、1回戦1組目、グリアモール対マトローナの試合が始まります。

グリアモールは、4巻に登場した、ベロニカに付き従う鍛え上げられた筋肉と魔力を持つ聖騎士です。

ベロニカは、エリザベスを連れ戻すことを諦めていません。

この祭りに『七つの大罪』が参加すると予想し、バイゼルにやって来ると、この試合にグリアモールを送り込んだのでした。

一方の対戦相手のマトローナは、審判のラブヘルムから、武器を隠し持っていないかの確認のため、身体に纏ったマントを取るように要求されます。

それに従ってマントを取ったマトローナが来ていた洋服は、なんと

『豚の帽子亭』の制服でエリザベスが着ていた

はずの洋服なのです!

キングは、まさかエリザベスが?と驚きますが、メリオダスは、

スリーサイズがエリザベスと違う

と指摘します……。

この時点では、マトローナの正体は不明でしたが、二人の体格差から、誰もがグリアモールの勝利を確信します。

ところが、戦いが始まれば、グリアモールの『障壁(ウォール)』の魔力を力づくで破り、さらにグリアモールを場外へと殴り飛ばしたことで、勝者はマトローナ!

しかも、帽子が吹き飛び、その顔を見ると…なんと、

小さくなったディアンヌ

だったのです!

(メリオダスだけは、まったく気付かず、ディアンヌに殴られます)

メリオダスとディアンヌ

メリオダスとディアンヌ

ディアンヌは、エリザベスと一緒に料理の材料を探しに森へ入ったところ、見たことのないキノコの怪物のせいで急に身体が小さくなってしまったと言うのです。

ディアンヌは普通の人間サイズ

エリザベスは手のひらサイズ

そこでディアンヌは、エリザベスの着ていた服を身に着け、エリザベスを胸元に隠して、町へやって来たというわけです。

(どうして名乗らなかったのかについては、メリオダスを驚かせたかったから)

そうこうしている間にも、1回戦の試合は続いています。

2回戦は、タイズー対ハウザー。

ハウザーは、キングも知る聖騎士。

当然、一般人のタイズーでは太刀打ちできず、ハウザーの勝利。

続く3回戦は、いよいよキングの出番です!

相手は、このけんか祭りのことを教えてくれた、酔っぱらいの老人・ケインでした。

キングが素手で戦うのを見たことがないというディアンヌにメリオダスが言うには、

無茶苦茶弱い

とのこと。

(過去には、おやつを取った猫とけんかして負けたほどだそうです)

メリオダスの言う通り、かなり弱いキングと、酔っ払いの老人という、かなり低レベルな戦い(?)になりますが、キングがズルをして魔力でケインのリュウマチを刺激したところ、その刺激のせいか、ケインの会心の一撃が発動!

キングは負けてしまいます…。

 

そして、1回戦の最終組、メリオダスとバンが激突!

『どちらが強いか決着を付けよう』

と、二人とも、やる気まんまんです!

戦いの開始直後の二人は、互角に戦っているかに見えましたが、バンは

『身体狩り(フィジカルハント)』

でメリオダスの身体能力を奪い、自分の力にしたことから、徐々にメリオダスが劣勢になります。

さらに全ての力をバンに奪われたことでメリオダスの敗北か!?と思われましたが、気が付くと試合場に立っていたのはメリオダスのみ…。

バンはというと、遠く離れた建物の壁にめり込んでいたのです!

バンが場外になったことで、メリオダスの勝利。

こうして、二人の戦いは決着がつきました。

しかし、キングとディアンヌは、二人の戦いの最後の瞬間に見たものについて釈然としません。

それをはっきりと見たディアンヌは、

メリオダスの額に黒い紋章が浮かび、

気が付くとバンが吹っ飛んでいたのだ…と。

ディアンヌは、そのメリオダスの黒い紋章を見たことがあり、

「すごく不安な感じがする」

と呟きます。

(エリザベスも、その紋章がメリオダスの額に浮かび上がるのをダルマリ―で見ています)

そこへメリオダスが戻ってきますが、それはいつも通りのメリオダス…。

不安と疑問を抱えるディアンヌですが、そのことを確かめる間もなく、第2回戦の試合開始が告げられます。

ディアンヌ(マトローナ)の対戦相手は聖騎士・ハウザー。

ハウザーは、グリアモールとベロニカと話し、メリオダスたちが『七つの大罪』ということを知ります。

しかし、ハウザーは聖騎士として七つの大罪メンバーを捕らえることよりも、伝説の大罪人の戦いを間近で見ることを楽しんでいました。

戦闘が始まると、ハウザーは己の魔力を駆使し、ディアンヌを防戦一方に追い込みます。

しかし、これはディアンヌがエリザベスの服を傷つけたくなかったからだけであって、ここからディアンヌの反撃になるのか?

一方、その頃…。

上空を

バイゼルへと向かうギーラとジェリコ

の姿が…!?

  • ディアンヌ対ハウザー、勝つのはどちらか?
  • 七つの大罪メンバーは、けんか祭りで優勝し、神器ギデオンを入手できるのか?
  • エリザベスを連れ戻すのを諦めていないベロニカが、どう動くか?
  • 小さくなったディアンヌとエリザベスは、元に戻るのか?
  • バイゼルに向かう、ギーラとジェリコ…バイゼルで何が起こるのか?

以上が、新たな謎が増えつつある、『七つの大罪』単行本コミックス5巻のストーリーネタバレになります。

ここでは、おおまかな流れを紹介しただけです。

もっと細かな内容やセリフ回し、伏線を楽しむためには、ぜひ『七つの大罪』単行本コミックス5巻を読み込んで観ることをおすすめします!

七つの大罪 5巻

七つの大罪 5巻

試し読みもできます!

まとめ

『七つの大罪』単行本コミックス5巻では、

ヘンドリクセンが、魔神族の血を使い『新生代』聖騎士を生み出していたこと

が判明しましたが、その目的ついてはこの時点では不明のようです。

七つの大罪メンバーは、ディアンヌの神器・ギデオンを発見し、入手するために『バイゼルけんか祭り』に参加することになりました。

そこには、小さく(人間サイズ)になったディアンヌも登場しますよ!

各キャラクターの個性が、ふんだんに描かれた内容となっている『七つの大罪』単行本コミックス5巻。

ぜひ、お手に取って楽しんでいただけたらと思います。

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