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七つの大罪!単行本コミックス4巻のストーリーネタバレを紹介!

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『七つの大罪』単行本コミックス3巻では、七つの大罪メンバー『強欲の罪(フックス・シン)のバン』を仲間に加えることに成功。

次に『怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング』がいたという『シ者の都』をメリオダス一行が訪れましたね。

『シ者の都』では、七つの大罪を追ってきた聖騎士ギーラとの戦いが開始される一方で、キングがバンを石化させるなど、驚きの展開となりました。

そして、『七つの大罪』単行本コミックス4巻では、ギーラとの戦闘の行方はもちろん、新キャラが続々と登場し、少しずつリオネスの様子が明らかになっていきます。

さらに、バンとキングに大きく関わるエレインとの関係が描かれた外伝を完全収録!

今回は、『七つの大罪』単行本コミックス4巻のストーリーネタバレと感想をお話していきましょう!

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七つの大罪!単行本コミックス4巻のストーリーネタバレ

『七つの大罪』単行本コミックス3巻のラストは、メリオダスとディアンヌが聖騎士ギーラと戦闘を開始。

一方では、バンがキングによって石化されてしまったところまでが描かれていました。

次巻となる『七つの大罪』単行本コミックス4巻で描かれるのは、

  • バンとキングの確執の行方
  • 聖騎士ギーラとの戦闘
  • リオネス王国の様子
  • 一部の伏線回収
  • 新展開
  • 新キャラクターが多数登場

と盛りだくさんの内容になっています。

また、

『七つの大罪』番外編(バンデット・バン)

も収録されていますよ!

それでは早速、『七つの大罪』単行本コミックス4巻のストーリーネタバレを紹介していきましょう!

 

バンを石化させたキングは、その場を立ち去ろうとバンに背を向けますが、何かの気配を感じ振り向きます。

そこでキングが、バンの正面にエレインの気配を感じ驚いた次の瞬間、目の前で

バンの石化が解除

されてしまいます!

エレインとバン

エレインとバン

石化が解けたバンは、正面にいる少女に向かって

「よう♪エレイン」

と優しい眼差しで声をかけますが、エレインの姿が見えているのはバンだけで、キングには声しか聞こえません。

エレインは

「どうして来てくれたの?」

とバンに問いかけます。

それに対して、

「いつか必ず、お前を奪う」

と、だけ告げて立ち去るバンに

「ありがとうバン…」

とエレインは言うのでした。

妹であるエレインの全てをバンが奪ったと思っていたキングは、エレインの言葉に納得がいかず、一人悶々としますが、そこへエレインの声が聞こえてきます。

キングが国を捨てて700年の間、孤独に耐えて独りで過ごしていたこと。

そんな700年の寂しさをバンは、7日で埋めてくれたこと。

キングが私の兄だと分かったから、バンは敢えて挑発してキングの槍を受けたこと。

「彼は、あなたが思うような人じゃないわ」

声を聞いて顔をあげたキングは、エレインの姿を見えることに驚きますが、

「もし、あなたに私の姿が見えるとしたら、バンの事を分かってほしいから、バンを助けてほしいから」

とエレインは語るのでした。

そこへ突然、逃げてきたホークとエリザベスが現れたことで、エレインは姿を消してしまいます。

エリザベスは、キングを見ると、メリオダスとディアンヌがギーラに襲われてピンチなこと、バンも狙われるであろうことを伝えますが、まだバンの事に納得できないキングは、素直に助けに行く気にはなれない様子…。

しかし、非力ながらも、何とかしてメリオダスたちを助けようとするエリザベスの姿を見て、キングは心を動かされます。

一方、バンを加えても、ギーラ1人に苦戦するメリオダスとディアンヌ。

そこにキングが登場し、キングとギーラによる1対1の戦闘が始まります。

戦闘がはじまった瞬間にギーラは、霊槍シャスティフォルを操るキングが、他の3人とは桁違いの強さであることに気が付くのでした!

それもそのはず、キングの真の名は

『妖精王・ハーレクイン』。

かつて誰もが恐れ、恐怖を与えたほどの妖精王の魔力を持つキングは、ギーラを桁違いの魔力で圧倒するのでした。

圧倒的なキングの活躍でギーラを退けることができた七つの大罪メンバーですが、生者である一行を拒絶しはじめた『シ者の都』によって、元の世界へと強制的に送り返されるのでした。

最後にエレインとバンは、再会を誓い、別れを交わします。

何も言えずにいるキングにエレインは、

「ありがとう兄さん…バンを守ってくれて」

と言葉をかけます。

エレインに返事をしようとしたキングですが、気が付けば、全員が元の世界に戻っていたのでした。

そこには、立ったまま自らの胸を突いて、仮シ状態になったギーラの姿もあり、バンやキングは、『今のうちにとどめを…』と考えますが、メリオダスが『自分に任せろ!』と進み出て、

意識のないギーラの前髪を切り、顔に落書きしたうえで木に縛り付ける

という何とも言えない仕返し(?)をするのでした!

こうして、

キングを仲間に加えたことで4人になった

七つの大罪メンバー。

(バンとキングは、まだギクシャクしていますが)

キングは、メリオダスたちの本来の力があれば、ギーラを一人でも倒せたはずだと言い、皆に、魔力を引き出すことのできる『神器』はどうしたのかと尋ねます。

そして、

「売っちゃった」(メリオダス)

「失くしちゃった」(ディアンヌ)

「盗られちゃった」(バン)

という、それぞれの答えにキングは驚愕。

失ったものは仕方がないとして、仲間集めと同時に神器探しもすることになるのです。

聖騎士ギルサンダーと行動を共にしていたキングは、最近のリオネスが、

  • 国民を守るよりも戦に向けて準備を始めていること
  • 強敵だったギーラがほんの少し前までは、大した魔力も持たない一介の聖騎士見習いだったこと

などを語ります。

そして、ギーラのように急に強力な魔力を得て、聖騎士なった者が少なくなく、彼らは、

『新生代』の聖騎士

と呼ばれているのだと…。

その後、バイロンの町で情報を集めようとしたメリオダス、キング、エリザべスとホークでしたが、エリザベスの手配書が張り出されていたことで、町人に捕まりそうになってしまいます。

一時的に身を隠したエリザベスとホークでしたが、エリザベスを見失った町人が、聖騎士グリアモールによって処罰されるのを防ぐために、エリザベスは自ら隠れ場所から出ていきますが、そこにエリザベスの姉でリオネス第2王女のベロニカが現れます。

ベロニカは、エリザベスのことを心配して探しに来たのだと言います。

さらにエリザベスに対し、『七つの大罪』に騙されているのだから、早く手を切って城に戻ろうと説得しますが、エリザベスはこれを拒否。

メリオダスを擁護するエリザベスを説得しきれないと感じたベロニカは、グリアモールにエリザベスを見張るよう言いつけ、一時、席をはずします。

ところが、ベロニカが不在の間に、メリオダスによってエリザベスは助け出され、部屋にはのびてしまったグリアモールのみが残されたのでした。

メリオダスとエリザベスは手を繋ぎ、皆のところに帰ろうとしますが、その時、花火の明かりでできた2人の影のうちの片方は、どう見ても、

人間の姿ではなかった

のです…。

 

ところ変わって、リオネス城では、『二大聖騎士長』ドレファスヘンドリクセンが、大勢の聖騎士達の前で、来るべき聖戦に備える重要性の演説を行っていました。

そこへ、北部の蛮族が攻めてきた情報が飛び込んできます。

北部の蛮族は、近隣に居合わせた騎士団を破りましたが、そこに聖騎士ギルサンダーと聖騎士ハウザーが現れ、あっという間に鎮圧してしまうのでした。

鎮圧の報告の為、リオネスに戻った二人は、ドレファスから、かつて巨大な勢力を誇った

『ダナフォール王国』が消滅したのは『憤怒』で我を忘れたメリオダスのせい

であったことを聞き驚きます。

 

再び、場面が移り、聖騎士見習いのツィーゴとジェリコが、どこかの地下らしき場所に目隠しをされて連れてこられます。

ヘンドリクセンに呼ばれたという二人は、ヘンドリクセンと、その背後にある、

おぞましい怪物

を見て戦慄。

そんな二人にヘンドリクセンは、

「ようこそ、新しい力を渇望する勇士たちよ…お前たちは今日ここで生まれ変わる」

と怪しく声をかけるのでした。

はたして、ヘンドリクセンの背後にある怪物の正体は何なのか?

そして、メリオダスは人間なのか?

以上が、新たな謎が増えつつある、『七つの大罪』単行本コミックス4巻のストーリーネタバレになります。

ここでは、おおまかな流れを紹介しただけです。

もっと細かな内容やセリフ回し、伏線を楽しむためには、ぜひ『七つの大罪』単行本コミックス4巻を読みこんでいただけたらと思います!

 

 

七つの大罪 4巻

七つの大罪 4巻

試し読みもできます!

まとめ

『七つの大罪』単行本コミックス4巻では、キングのバンへの誤解もほぼ解け、七つの大罪メンバーであるキングが、メリオダス一行の仲間に加わります。

強敵だったギーラをあっさりと退けたキングですが、どうやら『神器』があれば、メリオダスたちでもギーラは敵ではなかった様子です。

しかし、それぞれ神器を手放してしまったとのこと…。

仲間探しと同時に、『神器』探しも並行して行うことになったわけですが、エリザべスも指名手配されるなど、なかなか普通に外を出歩くことが難しくなってきたようです。

また、単行本コミックス4巻では、リオネス王国の様子が描かれ、新キャラクターが多数登場しています!

今後のストーリー展開に欠かせないであろう伏線が増えてきている、『七つの大罪』単行本コミックス4巻を、お手に取って楽しんでいただけたら幸いです!

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