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ゲラード(妖精族)の強さ(闘級)や能力(技)を考察!その魔力は?

更新日

代々の妖精王の補佐をしてきた妖精族のゲラード。

実は、初代妖精王グロキシニアの妹であることが判明しています。

3000年前に、グロキシニアがいなくなってからも、妖精王補佐を続けて『妖精王の森』を守ってきた、ゲラード。

森を守るためには、強さが必要だったのでしょうか、なかなかの強さを持っているようです!

また、妖精族は、魔力を使った能力(技)を持っているようですが、ゲラードはどうでしょうか?

今回は妖精族のゲラードの強さ(闘級)や、能力(技)について調査してみました!

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ゲラード(妖精族)の技(能力)をチェック

黒ずくめで、暗く冷たい印象のゲラードですが、そうなったのには理由がありました。

3000年前の妖精王の森で、妖精王グロキシニア(中身はキング)が信頼し、森の警護を任せた

人間達が反乱を起こした

ことで、ゲラードは、

心と身体に大きな傷を負った

のです。

常に帽子で隠されたゲラードの右目と右耳も、その時の怪我が原因で覆い隠しているのだと思われます。

キングの留守中に赤色魔神によって失われた妖精王の森を甦らせたバンを、他の妖精族達は

「妖精王バン様」

と呼んでいましたが、ゲラードだけは、

「人間風情が…」

「お前は、この森の養分に過ぎない」

と言い切っていたことから、やはり人間には積年の恨みつらみがあるのではないかと想像できます。

(その後、アルビオンとの戦闘で重傷を負ったキングを助けてくれたバンに、ゲラードは謝っていました)

そんなゲラードが、バンに戦いを挑み、その時にいくつか技(能力)を見せていますので、紹介していきましょう。

ゲラードの技(能力)一覧

魔力:守護(ガーディアン)

詳細については不明だが、植物を操作できる魔力と推測される。

名称不明

ゲラードの技

新妖精王の森でバンとのやり取りの際、邪魔が入らないようにエレインの安置されている広間への入り口を太い蔦で覆い塞いでしまった。

ジェリコが素手でこじ開けようとしたが、びくともしなかったことから、かなりの強度があると思われる。

名称不明

ゲラード

持っている杖を使い、地中の植物の根を操りバンを攻撃した。

複数の根を同時に操ることも、それらの根を1本にまとめて強度を増すことも可能。

 

以上が、ゲラードの持つ技(能力)一覧となります。

技(能力)の名称が判明していないのが残念ですね…。

ゲラードが、技(能力)を使う際には、杖を使っている描写が多く見られました。

小さな丸い実がたくさんついた杖

ですが、振ると“シャン”という鈴の音のような音がするようです。

この杖の素材が何であるのか気になるところ。

武器を持たない妖精族ですが、ゲラードは自分からバンへ攻撃を仕掛けていました。

では、そんなゲラードの強さ(闘級)は、どのくらいなのでしょうか?

 

ゲラード(妖精族)の強さ(闘級)をチェック

か弱く見える妖精族ですが、3000年前の世界では、女神族、巨人族と共に3種族連合の

『光の聖痕(スティグマ)』

を結成。

魔神族を相手に戦いを繰り広げていたことから、武器は持たずとも、それなりの強さ(闘級)を持っているのではないかと思われます。

妖精王のキングは別格ですが、エレイン(闘級:2830)ヘルブラム(闘級:1400)も、ちょっとした聖騎士並みの強さ(闘級)を持ちます!

それだけに約4500歳の妖精王補佐であるゲラードも、その強さに期待できそうですよ。

ゲラードの強さ(闘級)

ゲラード

2370

魔力 1890

武力 10

気力 470

思った通り、なかなか高い闘級の数値になりました!

ゲラードの闘級2370は、聖騎士の

ギルサンダー(闘級:2330)

ハウザー(闘級:2350)

と、ほぼ並ぶ闘級になりますね。

ただし、妖精族だけあって、ゲラードの闘級のほとんどは魔力となっています。

とはいえ、リオネス一の魔術士と言われたビビアンの闘級が、2580(内、魔力2200)なので、少々及ばずながらも、ゲラードの魔力もかなりの数値と言えそうです。

さすが、バンを相手に引かずに戦いを挑むだけありますね。

エレインもゲラードも、ヘルブラムよりも高い闘級ですから、もしかすると、

妖精王の血筋

であることで、他の妖精族よりも

高い闘級を持って生まれている

可能性も考えられるのではないでしょうか?

そこそこの魔力を持つといっても、もちろん、『十戒』メンバーとは、強さ(闘級)の桁が違いますし、剣を持ったり拳で戦うことはできませんから、直接的な戦いは禁物と言えるでしょう。

 

まとめ

妖精族のゲラードは、初代妖精王グロキシニアの妹で、代々妖精王補佐を務めてきました。

現・妖精王のキングが不在の間も、ゲラードは『妖精王の森』を守っている頼りになる存在のようです。

妖精族は武器を持たず、戦うことを得意としないのかと思いましたが、ゲラードに関しては違います。

彼女は聖騎士並みの強さ(闘級)を持ち、バンを『妖精王の森』の養分として留まらせようと、能力(技)を駆使して戦いを挑むシーンも見られています。

はたして今後もゲラードの活躍が期待できるのでしょうか!?

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