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マーリン(七つの大罪)の魔法具(マジックアイテム)の効果一覧

更新日

『七つの大罪』メンバーの謎の美女・マーリン。

『ブリタニア一の魔術士』と言われるだけあって、その魔力は桁外れ!

なにせ、マーリンの魔力『無限(インフィニティ)』にかかれば、自分の時間を止めてしまうほど。

こんな反則級な魔法を使うマーリンは、魔法の研究にも非常に熱心(趣味?)。

その研究を活かし、『魔法具(マジックアイテム)』と呼ばれる道具を自身で発明・作成しています。

とても役に立つ物もありますが、中には恐ろしい効果を持つアイテムもあるようです…。

今回は、天才魔術士マーリンの『魔法具(マジックアイテム)』を一覧にしてお届けしたいと思います!

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マーリン(七つの大罪)の魔法具(マジックアイテム)一覧まとめ!

それでは早速、マーリンの『魔法具(マジックアイテム)』をご紹介しますね!

マーリンの魔法具(マジックアイテム)一覧

魔法具No.9 擬人針(ぎじんばり)

人間に変われるアイテムを欲しがったホークに使用した。

針先をホーク刺したところ、体が人型(小太り)に変形。

二本足で立てるようになったが、頭はホークのままだった…。

ホーク

どうやら、ホークの思い描いていた姿とは違っていたらしく、気に入らなかった模様。

魔法具No.48 癒やしの天使(キュア・エンジェル)

癒やしの天使

あらゆる生物の体内に潜り込み、心臓のみを食らい尽くすという獰猛な魔界の甲蟲。

それをマーリンの秘術によって、"腫瘍のみ"を好んで食べるように改良が施されている。

『エンジェル』いう名とは真逆のおぞましいビジュアルの蟲。

これを使用して、リオネス国王バルトラの胃潰瘍が治った(と思われる)。

魔法具No.91 ヒートホーク改め、神器ダブルホーク

ホーク

神器を欲しがったホークにマーリンが与えた。

柄にリボンが結ばれ、柄の先にはボアのマークが入った巨大なホーク。

その効果を試すために、ハウザーの腰に刺してみたところ、一瞬痛がったハウザーだったが、腰が温まってきて気持ち良さそうにしていた。

ダブルホークの特性は 『あたため』。

魔法具No.172 ミニマム・タブレット

ミニマムタブレット

チキンマタンゴから作った霊薬。

この『ミニマム・タブレット』を飲むと身体を小さくする効果がある。

効き目は一粒で七時間。

(『魔力解除(マジックキャンセル)』で、即座に元の大きさに戻すことができる)

リオネス王国奪還後、ディアンヌが自身の服を新しくするまでの間、服用していた。

『ミニマム・タブレット』の逆バージョンで、服用すると体が大きくなる魔法具もあるらしい。

魔法具No.174 沈静の護符(ちんせいのアミュレット)

沈静の護符

ブレスレット型の魔法具。

ゴウセルの魔力防止抑制の為に作られた魔法具だと思われる。

作中では試作品(プロトタイプ)となっているが、ゴウセルの暴走を制御できている模様。

魔法具No.300 モンスターブロック

ホークの能力(技)である『変身(トランスポーク)』専用と思われるアイテム。

色々な怪物のお肉をおいしい一口サイズにしたもの。

しかし、それなりに強力な効果をもたらす魔法具であることから、量を摂取する程、莫大なカロリーを消費してしまう。

いたずらの為に、このアイテムを多用した結果、ホークはガリガリになってしまい、最後にはペラペラに薄くなってしまった。

その薄っぺらなホークにメリオダスが息を吹きかけ、空中にヒラヒラと舞わせて遊んでいた。

魔法具No.不明 バロールの魔眼

バロールの魔眼

マーリンがホークに与えた、耳飾り型の魔法具。

この魔法具を身につけて相手を見ると、純粋な強さを数値化した『闘級』を見ることができる。

その名称は、伝説に謳われる『独眼の神バロール』(ドロールと呼ばれることも)の名前が由来。

魔法具No.不明 魔力安定薬

魔力安定薬

マーリンがゴウセルに与えたもの。

作中では、1日1粒欠かさず飲むようにマーリンに言われたゴウセルだったが、飲んだフリをして吐き出し、瓶ごと捨ててしまう。

結果、暴走しディアンヌと戦うことに。

ゴウセルの捨てた魔力安定薬を拾い食いしたホークは、その副作用で

「のほっのほほほほっ」

とおかしなテンションになってしまった。

魔法具No.不明 ゴウセルの鎧

ゴウセルの鎧

ゴウセルの為にマーリンが制作した鎧。

魔力の暴走を制御する付呪が施されている。

オーダンの山にいた『鎧巨人(アーマージャイアント)』は、ゴウセルが自分の鎧を与えた、魔神化の実験により怪物化した聖騎士デールだった。

魔法具No.不明 女神の琥魄(めがみのこはく)

「ロスコ・バスラ・メルシト」

の呪文を唱えることで、『女神の琥魄(こはく)』の周囲数フィート内の魔の者だけを封じ込めるアイテム。

メリオダスは、ベロニカによって『女神の琥魄(こはく)』に封じ込められた。

その後、エリザベスの悲痛な助けに応え魔神化し、自力で封印を打ち破る。

また、ドルイドの里の修練窟では、『女神の琥魄(こはく)』に封じ込められた様々な怪物を相手に戦闘訓練ができる。

マーリンによると、『女神の琥魄(こはく)』で封じ込めておけるのは、せいぜい赤と灰色の魔神程度とのこと。

魔法具No.不明 呪言の玉

魔法を閉じ込めた玉。

魔法を使えない者でも、球を投げつけ割ることで呪文を発動させることができる便利なアイテム。

種類は様々で、

『永劫封印術』

『超回復』

『絶対強制解除(アブソリュートキャンセル)』

など。

また、16年前のドレファスがダナフォールで使用した

『光を放つ』呪言の玉なども登場している。

魔法具(番外編) 呪いの婚約指輪

マーリンが、ギルサンダーへの執着の抑止のためにビビアンにかけた魔法『呪いの婚約(カース・エンゲージ)』。

この魔法によって、ビビアンの左薬指に具現化した、決してはずれない『呪いの婚約指輪』。

ギルサンダーが

「レマーダ」

と唱えるか、ビビアンがギルサンダーに魔法を行使することで、ビビアンは身体に刺されるような激痛を受ける。

同時にビビアンの身体に痣が広がり、身体全体が痣に覆われると命を落とす恐ろしいアイテム。

それにもかかわらず、ビビアンは、ギルサンダーを瞬間移動の魔法で連れ去り、どことも知れぬ場所で二人きりで閉じこもってしまい、痣は胸にまで達してしまう。

ギルサンダーは、「レマーダ」でビビアンに言うことをきかせ、リオネスに戻らせようとするが、望みは叶わず、ビビアンを喜ばせるだけであった…。

(『呪いの婚約指輪』は、厳密には魔法具とは言えないかもしれないが、一応、番外編として付け加えておく)

 

以上が、『七つの大罪』に登場した、マーリンの『魔法具(マジックアイテム)』となります。

マーリンがホークに与えるアイテムは、いたずらアイテムの一種としか思えませんね…。

これはもしかしたら、

失敗作

なのでしょうか?

 

この中で『バロールの魔眼』だけは重要アイテムです。

ホークは、その効果もそうですが『新しいタグ』としても気に入っているみたいですよね。

また、『女神の琥魄(めがみのこはく)』や『呪言の玉』は、オリジナルの作成者はマーリンとのこと。

こうしてみると、便利な物もありますが、中には使い方を間違えると恐ろしい結果になるアイテムもあるようですから、使用の際はくれぐれも注意が必要ですね!

 

まとめ

『七つの大罪』メンバーで、『ブリタニア一の魔術士』と名高いマーリン。

マーリンが作り出した『魔法具(マジックアイテム)』の数々を一覧としてお届けしてみました。

便利な物、恐ろしい物、役に立つのか謎な物と、効果も様々なマーリンの魔法具。

この間は『十戒』のグレイロードを『実験台(モルモット)』して捕獲していましたから、また何か新しい魔法具が登場するかもしれませんね。

これからも、マーリンの生み出す『魔法具(マジックアイテム)』についても楽しみにしましょう!

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