単行本コミックス

七つの大罪!単行本コミックス1巻の登場キャラクターをチェック

更新日

漫画家・鈴木央先生の漫画作品『七つの大罪』には、主人公・メリオダスやヒロイン・エリザベスのように魅力あふれるキャラクターが続々登場します。

きっと、全く『七つの大罪』を読んだことがない人は、いきなり連載中のストーリーを読んだ場合、全く何が何だか意味不明となってしまう程、『七つの大罪』に登場するキャラクターの数に圧倒されてしまうなんてこともあるでしょう。

そこで、まずは、単行本コミックス第1巻の登場キャラクターをそれぞれの立場にまとめてご紹介していきます。

ぜひ今後、『七つの大罪』を読んでいく上での参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

336×280

七つの大罪側の登場キャラクター

漫画『七つの大罪』の主要キャラクターといえば、やはりメリオダスを中心とする七つの大罪にほかならないでしょう。

彼らがいなければ、物語は始まりませんし、タイトルになっているくらいですから、誰がどう見ても超重要キャラクターたちと言えます。

では、『七つの大罪』単行本コミックス第1巻では、どんなキャラクターが七つの大罪側で登場しているのか見ていきましょう。

メリオダス(憤怒の大罪)

メリオダス

元聖騎士団で、"七つの大罪"というグループの団長

現在は移動式酒場(バー)『豚の帽子亭』を経営している少年ですが、本来は、三千年以上の時を生きている謎の人物。

飄々とした性格で、実態がつかめない謎めいた部分もあるような印象ではありますが、その分、滅多なことでは動じないタイプに見えます。

また、積極的にというわけではないものの、何かと街の住民や、エリザベスたちを助けているため、とても重罪を犯した人物には見えません。

エリザベス

エリザベス

ブリタニア王国第3王女。

本来ならば聖騎士団がブリタニア王国を守る側であるべきなのですが、何故か、王国を裏切り、聖騎士と名乗りつつも、国民から無理な取り立てを行い、酒池肉林の世界を味わっているため、この事態を収拾させようと、七つの大罪を探す旅に出ます。

世間知らずで、のほほんとしたところもあるような印象のキャラクターですが、誰よりもブリタニアの国民のことを真剣に考えている王女様だといえるでしょう。

ホーク

ホーク

メリオダスの相棒。

豚の帽子亭の残飯処理係。

多少口は悪いところもあるが、基本的に優しいやつであり、メリオダスがピンチの時には体を張って守ってくれることもある。

どちらかと言うと気さくなタイプに見え、エリザベスともすぐに打ち解けています。

ディアンヌ(嫉妬の大罪)

ディアンヌ

ディアンヌ

七つの大罪の一人(嫉妬の大罪)

巨人族の女の子で、メリオダスのことを慕っている女の子キャラ。

メリオダスたちと再会するまでは、白夢の森で眠りについていたようです。

嫉妬の大罪というだけあって、エリザベスのことを見るやいなや、浮気していると嫉妬し、メリオダスに問い詰め、勘違いしたまま攻撃を仕掛けたことも…

もちろんメリオダスとディアンヌは、そのような関係は持っていませんし、嫉妬の大罪とは直接関係ありませんが、メリオダスの子供を生むことが夢だという妄想めいたところもあるようです。

 

以上が、主な七つの大罪側の登場キャラクター達です。

ここで、全てを語るのはきりがないので、ざっくりとした紹介となっていますが、また詳しくは今後、ご紹介していく機会があるかと思いますので、お楽しみにしておいてくださいね。

 

聖騎士団側の登場キャラクター

『七つの大罪』第1巻で登場してくる聖騎士団側のキャラクターとしては主に3人います。

そのキャラクターをご紹介していきましょう。

アリオーニ

アリオーニ

七つの大罪を恐れている聖騎士見習いの一人

聖騎士の中では下っ端的存在ではあるが、さまよえる鎧=七つの大罪という噂や、その人物が豚の帽子亭に来ていたという噂を聞きつけると、血気盛んにメリオダスに食ってかかり、さまよえる鎧を差し出せと迫る一面も…

ツィーゴ

ツイーゴ

聖騎士見習いの一人ではあるが、巨大な真空波を生み出す剣技を武器に戦う、強力な相手でもあります。

メリオダスとエリザベスを事故という建前で命を奪おうとしますが、単行本コミックス1巻ではメリオダスの逆鱗に触れ、逆に返り討ちにあってしまいます。

ギルサンダー

ギルサンダー

聖騎士団の二大騎士団長の一人で、単行本コミックス第1巻ではバーニャ村に剣を突き刺し、豊かな水を枯れさせた張本人。

この剣をある少年が抜いたという話を聞いて、バーニャ村に魔力を込めた槍をぶん投げてしまう。

もちろんこの行為にも理由があり、もし七つの大罪がその少年であれば、槍をキャッチし投げ返してくるだろうという算段だったらしく、見事にやりが帰ってきて、七つの大罪がいると確信。

聖騎士団の中でも、ある種、要注意人物とも言えるでしょう。

 

以上が、『七つの大罪』単行本コミックス1巻での聖騎士団側の登場キャラクター紹介です。

こちらも、3キャラを単行本コミックス1巻の内容をベースに、ざっくりご紹介していきました。

2巻以降もまだまだ聖騎士団にはたくさん登場人物が出てきますので、その都度ご紹介していきますね。

七つの大罪 1巻

七つの大罪 1巻

試し読みもできます!

その他の登場キャラクター

『七つの大罪』単行本コミックス1巻には、バー・豚の帽子に訪れる客たちや、バーニャ村で七つの大罪の友達と嘘をついて聖騎士団を怒らせてしまったミードなど、ユニークなキャラクターがたくさんいます。

しかし、やはり単行本コミックス第1巻のその他のキャラで、最もユニークなのはハイアンドシークでしょう。

ハイアンドシークは、白夢の森に住むいたずらな子鬼で、森を脅かす侵入者を追いだそうと、その人達に化けて混乱させるといういたずらをするキャラクターです。

多少危害を加える事もあるかとは思いますが、強烈な攻撃を加えるということはせず、あくまでいたずらを繰り広げていく子鬼と言った印象のキャラクターです。

ちょうど、ディアンヌを探しに白夢の森に入っていったメリオダスたちに対して、ハイアンドシークは、変化の力で複数のエリザベスに化けて混乱させますが、メリオダスのセクハラ行為が功を奏し、正体を暴くことに成功します。

あまり細かいところを言ってしまうと面白みが欠けるので、後は『七つの大罪』単行本コミックス第1巻を読んでいただければと思いますが、ハイアンドシークとのやり取りのシーンは結構ユニークで面白いですよ。

今後も、続々とその他のキャラクターも登場し、物語を大いに盛り上げてくれますので、これから単行本コミックスを読まれる方は、ぜひその辺にも注目して読んでみてくださいね。

まとめ

『七つの大罪』のキャラクターは、まだ序盤の1巻でもこんなに登場してきます。

メリオダスやエリザベスなどの主要キャラはもちろんのこと、ギルサンダーのような後々主要となる登場キャラクターや、ツィーゴやアリオーニなどの完全なる下っ端キャラや、ハイアンドシークのようなユニークなキャラクターも登場し、漫画を盛り上げてくれます。

決して無駄なキャラクターなど一人もいませんし、『七つの大罪』を大いに盛り上げてくれる存在なので、細かいキャラクターの描写にも注目して読んでみてください。

きっと今まで以上の楽しさを体感することになると思いますよ!

スポンサーリンク

336×280

336×280

-単行本コミックス