十戒

十戒(七つの大罪)の新旧メンバーのキャラクター一覧紹介!

更新日

漫画『七つの大罪』に登場する魔神王直属の精鋭部隊『十戒』。

そのメンバーは、他の魔神族に比べ、圧倒的な強さと、魔神王より与えられた『戒禁』の力を各々のメンバーが持っています。

『七つの大罪』本編(十戒編)では、『七つの大罪』メンバーと熾烈な戦闘を繰り広げる『十戒』メンバー。

彼らは、具体的にどのようなメンバー(キャラクター)で構成されているのでしょうか?

また、現在の『十戒』には存在しない、3000年前の『十戒』メンバーについても調べてみました。

今回は、『十戒』の新旧メンバー一覧をお届けします!

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十戒の新旧メンバー一覧

まず、現在の『十戒』メンバーをお届けします。

現在の十戒:ゼルドリス

魔力:魔神王(ゴッド)

戒禁:敬神

この戒禁を持つ者に背を向ける者は、何人であろうと魔神王に対して『背信』とみなし、強制的に服従させる。

ゼルドリス

ゼルドリス

メリオダスとエスタロッサの弟で、容姿や声がメリオダスと酷似している。

現在の十戒:エスタロッサ

魔力:全反撃(フルカウンター)

あらゆる物理攻撃を倍以上に跳ね返す。

戒禁:慈愛

この戒禁を持つ者の前で『憎悪』を抱く者は、何人をも傷つける術を失う。

 

エスタロッサ

メリオダスの弟で、ゼルドリスの兄。

手配書のメリオダスの容貌に酷似している。

『反逆剣(リベリオン)』、『暗黒回帰(ブラックアウト)』などの技を持つ。

現在の十戒:ガラン

魔力:臨界突破(クリティカルオーバー)

武力を極限まで高める魔力

戒禁:真実

この戒禁を持つ者の前で『偽り』を口にすれば、何人であろうとその身は石化する

ガラン

ガラン

長身で甲冑姿。

自らの事を

「儂(わし)は~」

「ジジイは~」

と言うが、実際に、991歳と老齢の魔神。

戦闘は、武力中心で『抜娑利(ばっさり)』などの技を持つ。

現在の十戒:メラスキュラ

魔力:獄門(ヘルゲート)

戒禁:信仰

この戒禁を持つ者の前で『不信』を抱く者は、何人であろうとその眼を焼かれ、視力を失う

メラスキュラ

メラスキュラ

一見、大人しそうな若い女性の姿をしているが、魂を食らうときは口が横に大きく割れる。

『怨反魂の法(おんはんごんのほう)』、『暗憺(あんたん)の繭』などの技を持つ。

現在の十戒:モンスピート

魔力:遊撃星(トリックスター)

戒禁:沈黙

モンスピート

モンスピート

マントを羽織った中年男性の姿をしている。

デリエリの発する略語の通訳をする。

『獄炎鳥』、『灰燼竜』などの技を持つ。

現在の十戒:デリエリ

魔力:連撃星(コンボスター)

連撃(コンボ)回数に応じて打撃の威力が向上するが、途中で反撃されると、コンボカウントはゼロに戻る

戒禁:純潔

デリエリ

全身の所々に、影を巻き付けているだけで衣類をまとっていない、目つきの悪い女性。

「ケツから言って」

から始まる言葉を略す話し方は、モンスピートの通訳なしには会話が成り立たない。

現在の十戒:グレイロード

魔力:不浄(カース)

戒禁:不殺

この戒禁を持つ者の前で『殺生』を行う者は、何人であろうと全ての時(寿命)を奪われる。

グレイロード

黒い帯状の体に無数の『灰色(アッシュ)魔神』の顔に似た仮面をつけている希少種・女王型の魔神。

魔力を持たない生物に卵を産み付け、魔神に変えることができる。

ドゲットになりすますなど他人の姿を模することもできる。

『呪怨鎖』などの技を持つ。

現在の十戒:ドロール

魔力:大地(グラウンド)

大地を自由自在に操る魔力で、ディアンヌの『創造(クリエイション)』と似ているが、もっと大規模で強大な力を持つ

戒禁:忍耐

ドロール

四本の腕を持つ巨大な十戒メンバー。

大地の神にして巨人族の始祖。

3000年前の戦争では、メリオダスと肩を並べて魔神族と戦ったが、とある選択の結果、現在は魔神族に与している。

相手の感情を知る『魔眼』を持っている。

『砕破(ギガ・クラッシュ)』、『大地の槌頭(ギガピック)』などの技を持つ。

現在の十戒:グロキシニア

魔力:災厄(ディザスター)

霊槍の力を最大限に引き出すことのできる妖精王ならでは魔力

戒禁:安息

グロキシニア

アゲハ蝶のような巨大な羽を持ち、小柄な少年の姿をしている初代妖精王。

3000年前の戦争では、メリオダスと肩を並べて戦ったが、とある選択の結果、現在は魔神族に与している。

『霊槍バスキアス』を操り、第五形態『神樹の鎧(ユグドラアーマー)』、第七形態『月の華(ムーンローズ)生命の雫(いのちのしずく)』などの技を繰り出す。

現在の十戒:フラウドリン

魔力:巨大化(フルサイズ)

名前の通り、自身を巨大化することができる

戒禁:(無欲)

フラウドリン

フラウドリン

女神族の封印から逃れていた唯一の『十戒』メンバーで、ドレファスの身体を乗っ取っていた。

『無欲のゴウセル』の代理としての『十戒』メンバーでもある。

『無欲のフラウドリン』と名乗ってはいるが、実際には魔神王から戒禁を与えられていない。

 

次に、過去の『十戒』メンバーを紹介していきましょう。

過去の十戒:ゴウセル

魔力:?

戒禁:無欲

ゴウセル

現在は、『七つの大罪』メンバー『色欲(ゴート・シン)のゴウセル』。

約3000年前に『十戒』メンバーであったが、自らの戒禁で記憶、感情を失い、フラウドリンにその座と戒禁を譲ったとされている。

詳しいいきさつは、未だ不明。

過去の十戒:カルマディオス

魔力:不明

戒禁:背信

カルマディオス

6本の腕を持つ巨人。

3000年前、化石の谷の人間の集落で、メリオダス、妖精王・グロキシニア、大地の神・ドロールと交戦し、敗退。

過去の十戒:"アナラク"と"ゼノ"

フラウドリンの回想シーンに登場。

3000年前、魔神族を裏切り出奔したメリオダスに命を奪われたらしい。

詳細については不明。

過去の十戒:メリオダス

魔力:全反撃(フルカウンター)

あらゆる攻撃魔力を倍以上にして跳ね返す

戒禁:?

メリオダス

メリオダス

現在は、『七つの大罪』団長として、『十戒』と熾烈な戦いを繰り広げているメリオダス。

その正体は魔神族で、しかも、『十戒』を統率する立場にあったことなど衝撃の過去を持つ。

なお、メリオダスが『十戒』を裏切った理由は、

『愛する存在のための戦いに身を投じた』

とのこと。

詳しいいきさつは、未だ不明。

 

以上、

『十戒』の新旧メンバー一覧

をお届けしましたが、いかがでしたが?

こうしてみると、まだまだ謎の多い『十戒』です。

現在から過去に渡り、これからもっと多くのことが判明していくのではないかと思われます。

今後の『七つの大罪』本編に期待しましょう!

七つの大罪 14巻

十戒の登場は14巻から!

十戒の新旧メンバーに魔神族は関係ない?

さて、『十戒』メンバーを見ていると、種族について気になることが浮かんできました。

多くの『十戒』メンバーは、魔神族であると思われる中、

妖精族のグロキシニアと巨人族のドロール

が『十戒』メンバーに名を連ねていますね。

また、過去に登場したカルマディオスについても、見た目は巨人族とよく似ているようです。

これらを考えると、

魔神族でなくても『十戒』になることができる

と考えられますよね。

『十戒』になる方法について詳しく語られてはいませんが、メンバー全員が魔神王から『戒禁』を授かっていることから、

『戒禁』を与えられることで、種族は関係なく『十戒』となることができる

のではないかと思われます。

また、グロキシニアやドロールのように種族が違っても

『十戒』になることで、瞳が魔神族と同じ黒色に変化する

ことから、

『十戒』=魔神族の証し

とも考えられそうですね。

そう考えると、ゴウセルも現在は普通の瞳(アニメ版では金茶色)ですから、現状はまだ『十戒』ではないと思って良いのでしょうか…。

(ゴウセルは人形なので、変化しないことも考えられますが…)

ゴウセルの瞳が、このままの色でいてくれたらいいですよね。

また、現在は空席がいくつかできているであろう『十戒』。

今後、新たな『十戒』メンバーが出現する可能性も…。

 

まとめ

魔神族『十戒』の新旧メンバー一覧をお届けしました。

現在と過去では、数人のメンバーが入れ替わっています。

また、グロキシニアやドロールのように魔神族以外の種族からでも、魔神王から『戒禁』を与えられることで『十戒』メンバーになれるようです。

今後、新たな『十戒』メンバーが誕生する可能性もあるかもしれませんね。

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