聖戦の予兆

聖戦の予兆のOP曲の歌詞と意味!歌っているアーティストは誰?

更新日

好評のうちに、全4話の放送が終了した『七つの大罪 聖戦の予兆』。

アニメでしか見られないオリジナルストーリーを軸に『七つの大罪』本編を絡め、新シリーズに繋げる大切な役割となる本作。

その『七つの大罪 聖戦の予兆』を更に盛り上げたOP曲の歌詞の意味や、歌っているアーティストは誰なのでしょうか?

今回は、アニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』OP曲の歌詞や意味、歌っているアーティストについてご紹介していきますね。

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『七つの大罪 聖戦の予兆』のOP曲を歌っているアーティストは誰?

早速ですが、『七つの大罪 聖戦の予兆』のOP曲名と歌っているアーティストをご紹介したいと思います。

OP曲タイトル

CLASSIC

アーティスト

MUCC(ムック)

mucc

このMUCCというアーティストは、4人のメンバーで構成されています。

ボーカルの逹瑯

ギター・コーラスのミヤ

ベースのYUKKE

ドラムスのSATOち

この4人からなる、

ヴィジュアル系ロックバンド

それがMUCCです!

MUCCは、1997年に逹瑯とミヤが中心になって結成されたバンドが前身になります。

2003年にメジャーデビューを果たすと、海外公演も展開しながら、2006年には初の日本武道館単独公演を、2009年には2回目の単独公演を行っています。

MUCCの曲は、音楽番組のOP曲やED曲、アニメの主題歌として、これまでに多数採用されていますので、いずれかの曲を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

なお、MUCCというバンド名の由来は、

『ガチャピンとムック』のムックから

きているとのこと。

その昔、バンド名を決める時に、メンバーのYUKKEの友人が、ガチャピンを候補に挙げたところ、それに対してメンバーが

「ガチャピンよりはムックでしょ!」

と発言。

その何気なく口に出たムックをいう単語が、覚えやすくインパクトがあって、しかも名前からバンドのイメージが想像できない、というメンバーの理想に合致したため決定したのです。

その事が縁で、2007年6月7日に開催したライブイベントには、実際にキャラクターのムックがゲスト出演したそうですよ。

そんな日本国内・海外でも人気のバンドMUCCの歌う『七つの大罪 聖戦の予兆』OP曲の『CLASSIC』。

次は、その楽曲『CLASSIC』の歌詞の意味について考察してみたいと思います。

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『七つの大罪 聖戦の予兆』のOP曲の歌詞とその意味は?

実は、

『七つの大罪』ファン

というMUCCメンバーのベース担当のYUKKE!

そんなYUKKEさんが、作詞・作曲を担当したOP曲『CLASSIC』には、『七つの大罪』を彷彿とさせるフレーズがたくさんあるようです。

まず、最初の

♪滲んだ夕焼けに 君が口笛吹いて 「また明日ね」「さよなら」 そんな 当たり前の毎日を 3 ,2, 1, 0 でリセットなんて 神様も笑うかな?

『七つの大罪 聖戦の予兆』では、アニメ1期のリオネス王国奪還編直後が舞台となっていて、『平和が戻ってきた』という雰囲気の中で日常を楽しむキャラクター達が描かれています。

しかし、この歌詞では、そんな幸せな時はいつまでも続かない、あっと言う間に去ってしまう、という意味に聞こえてしまいますね…。

実際、『聖戦の予兆』は未だ続いている訳ですから、その警告とも言えるでしょう。

そして、『七つの大罪 聖戦の予兆』のOP曲の歌詞の中で一番『七つの大罪』を意識していると思われる部分。

♪君が泣く様な世界なら どんな罪にも手を伸ばそう 光降るRegret 壊せNever Ever Heaven’s Blind World消えた泡沫の夢 いつか見た空

♪君が微笑んでくれるなら どんな罰でも受け入れよう  暁のBlurry Sky  明日が口笛吹いたら 小さな瞳の奥に 輝いた未来

これは、『七つの大罪 聖戦の予兆』第一話のラストのメリオダスのセリフ、

「俺には命をかけて守るものがある。そのためなら、全てを敵に回しても戦う」

とリンクする部分だと思われます。

メリオダスが命をかけて守るものとは、エリザベスの事。

エリザベスの為なら、メリオダスは、どんなに罪深いことでもするし、罰も受ける、そんな覚悟が

「全てを敵に回しても戦う」

というメリオダスのセリフから溢れているように感じます。

アニメで、このメリオダスの

「全てを敵に~」

という過激な発言に今後を危惧したのですが…、この歌詞の最後、

♪明日が口笛吹いたら 小さな瞳の奥に輝いた未来

の部分で、筆者はなんとなく安心しました。

この小さな瞳の持ち主はエリザベスで、どんなことが起きてもメリオダスを支え続ける!

小さくても希望がある!

そんな風に感じる歌詞と捉えてみましたが、いかがでしょうか?

 

まとめ

スペシャルアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』のOP曲『CLASSIC』のアーティストは、人気ヴィジュアル系ロックバンドのMUCCでした!

ご自身も『七つの大罪』のファンだという、MUCCメンバーのYUKKEさんが作詞・作曲を担当してくださったことで、OP曲には『七つの大罪』ストーリーを思わせるフレーズが溢れています。

メリオダスの決意や、この後に起こる、更なる戦いを予言するような歌詞となっているように感じました。

この先、魔神族『十戒』と激しい戦いを繰り広げる『七つの大罪』メンバーと仲間達。

この続きは、ぜひ、漫画『七つの大罪』本編(十戒編)と、アニメ『七つの大罪』2期で楽しんでいただけたらと思います!

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