十戒

グロキシニア(十戒)とゲラード(妖精王補佐)の2人の関係は兄妹!

更新日

初代妖精王でありながら、現在は魔神族『十戒』メンバーの『安息のグロキシニア』。

そのグロキシニアが、バイゼル大けんか祭りで、自身の代理として作り出した花人形が、妖精王補佐のゲラードにそっくりだったのには、何か大きな意味があるのでは、と推測されていましたが、なんと、二人が

兄妹

だということが分かりました。

今回は、魔神族『十戒』のグロキシニアと、妖精王補佐のゲラードの兄妹関係をチェックしてみたいと思います!

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グロキシニアとゲラードのキャラクターをおさらい!

グロキシニアとゲラードの二人が兄妹であることは判明しましたが、それ以上のことは、まだ明らかにされていません。

そこでまず、それぞれのキャラクター情報をおさらいしてみたいと思います。

『十戒』安息のグロキシニア

グロキシニア

グロキシニア

  • 『十戒』メンバーとなる前は、初代妖精王グロキシニア
  • 3000年前の戦争で命を落としたと思われていた
  • 年齢は、約1400歳(『十戒』として封印される前)
  • アゲハ蝶のような美しい羽を持っている
  • 妖精族特有の香りは、ジンジャー
  • 一人称は「あたし」、語尾に「~っス」とつける癖がある
  • グロキシニアが、バイゼル大けんか祭りを考えたことについて、『十戒』メンバーのドロールは、「相変わらず人間の真似をするのが好きですね」と発言している
  • 『十戒』のメンバーになった詳しい理由や原因は不明ですが、メリオダス曰く、「信じていたやつらに裏切られ、自分の命より大切なものを奪われた」とのこと

妖精王補佐ゲラード

ゲラード

ゲラード

  • 代々の妖精王に仕える妖精族の女性で妖精王の補佐を自任している
  • 年齢は、約4200歳
  • 帽子で右目を常に隠している
  • 妖精族特有の香りはミント
  • 神樹に選ばれたハーレクイン(キング)こそが真の妖精王だとして、人間のバンが妖精王と呼ばれていることを面白く思っていない
  • バンを森に縛り付け、新たな『生命の泉』にしようとした
  • 妖精王の森が魔神族の兵器のアルビオンに攻撃された際は、妖精王の森や仲間の妖精族たちを守るよりも、妖精王であるハーレクイン(キング)を逃がそうとしたくらい、妖精王を大事に思っている様子

以上が、グロキシニアとゲラードのキャラクターです。

なぜ、妖精王補佐にすぎないゲラードが、4200歳と非常に長寿であることも、

妖精王の血筋と関係がある

と考えると、頷けますよね。

また、兄であるグロキシニアが妖精王だった訳です。

他の妖精族よりも、妖精王に対しての思い入れが強くなるのも当たり前かもしれません。

一時的にしろ『妖精王』と呼ばれた人間であるバンへの風当たりがきつかったことも、これで納得です。

(もしかしたら、それ以外にも人間が嫌いな理由があるかもしれませんが…)

では次に、グロキシニアとゲラードの兄妹関係について分かったことをまとめてみたいと思います。

 

グロキシニア(十戒)とゲラード(妖精王補佐)の関係は兄妹!

バイゼル大けんか祭り時に、

グロキシニアが自身の代理として作り出した花人形の姿がゲラードそっくり

であったことと、実際にグロキシニアが花人形に

「ねえ?ゲラード」

と言っていることから、二人は何かしら特別な関係であることが推測されていましたね。

この花人形のゲラードと、現在のゲラード。

異なる点がいくつか見られた為(両目を見せていたり、服装も違った)、これはグロキシニアの知っていた頃のゲラード、つまり過去のゲラードではないかと思われていました。

七つの大罪

『七つの大罪』198話では、妖精王の森で、ゲラードと踊るグロキシニア、そして、グロキシニアの

生きていてくれたんスね

という声を耳にしたゲラードが涙を流す…というシーンが描かれています。

グロキシニアとゲラード

グロキシニアとゲラード

その時のグロキシニアの安堵した慈しむ表情から、ゲラードがグロキシニアにとって、本当に大切な存在だと思われました。

そして、のちに判明した二人が兄妹であるという事実。

大いに納得できるエピソードではないでしょうか。

また、妖精王であったグロキシニアが、魔神族『十戒』メンバーになってしまった理由として、メリオダスが語っていた、

『命より大切なもの』

に、ゲラードが関係している可能性が、さらに高まりました。

なぜなら、3000年前の世界で、グロキシニアとゲラードは、

その場に一緒にいた

からです。

『七つの大罪』203話では、女神族・四大天使の一人であるリュドシェルが、

魔神族を根絶やしにするため

に何かを画策している様子が描かれています。

3000年前に世界に送り込まれたキングは、見た目こそグロキシニアですが、当時の状況は何も把握できていません。

そんなグロキシニア(キング)に話しかけてきたのが、ゲラードです。

(3000年前のゲラードは、やはり、バイゼルけんか祭りでグロキシニアが作った花人形の姿と酷似しています)

この場にゲラードがいるのに驚くグロキシニア(キング)ですが、ゲラードは、

「私はお兄様(グロキシニア)の妹」

と言い、さらにキングを驚かせるのでした。

(しかも、現在のゲラードとはなんとなく雰囲気が違い、どことなくおしとやかに見えるのです…もしかして、これから起こる何かで性格も変わったのでしょうか?)

ゲラード

3000年前のゲラード

その時、妖精王の森の地中深くに、結界により囚われている大勢の魔神族を取り返すため、『十戒』率いる魔神達が妖精王の森を目指していることに皆が気付きます。

しかも、ゲラードは、

妖精王の森に魔神族が囚われていたことを知っていた様子

から、それについて、

何かしら関係しているのはないか

と推測されるのです。

この後、『十戒』に襲撃された妖精王の森がどうなるのか?

その結果によって、グロキシニアとゲラードの兄妹の間に、どんなことが起こったのか?

それについては、またわかり次第、情報をお届けしたいと思いますので、今後も『七つの大罪』本編を注意深くチェックしていきましょう!

 

まとめ

初代妖精王で、魔神族『十戒』の『安息のグロキシニア』と、妖精王補佐のゲラード。

以前より注目されていた二人の関係が、兄妹だということが判明しました。

お互いを強く想い合っていた様子も、肉親だったのならば納得できますね!

今後、物語の展開で、

  • グロキシニアが『十戒』メンバーになった理由
  • 現在のゲラードが片目を隠すようになった理由

も明らかにされていくのはないでしょうか?

また、グロキシニアとドロールの姿となっている、キングとディアンヌも気になりますね!

何よりも、3000年前の戦争の真実が描かれつつある、『七つの大罪』本編。

ますます目が離せませんよ!

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